【神戸】西神中央駅ショッピングセンター 2020年12月4日(金)開業【旧そごう西神店の後継商業施設】

2019年6月(筆者撮影)

双日は、2020年8月末に閉店した「旧そごう西神店」の後継店舗として「西神中央駅ショッピングセンター」を2020年12月4日(金)午前10時に開業(1階と5階の一部)する。

  • パントリー(スーパー)は2020年11月27日(金)午前10時に先行オープンする。
  • その後は、2021年11月までに本格営業を目指す。

引用 https://www.sojitz.com/jp/news/2020/11/20201118.php

 

西神中央駅ショッピングセンター 概要
施設名西神中央駅ショッピングセンター
所在地神戸市西区糀台5丁目9-4
階数1階及び5階の一部
開業日2020年12月4日(金)
営業時間
  • 1階(午前10時~午後7時)パントリーは午後8時まで
  • 5階(午前11時~午後7時)g-hair’sは午前10時から
店舗数28店舗(予定)
店舗構成食品スーパー、ベーカリー、食物販(スイーツ、総菜 等)他

 

テナント28店舗一覧(食品物販22店、飲食4店、サービス2店)
フロア店舗名内容開業時期
1Fパントリー西神店スーパー2020年11月27日(金)
1Fアンリ・シャルパンティエケーキ2020年12月4日(金)
1Fパティスリー・リッチフィールドケーキ2020年12月4日(金)
1Fゴンチャロフ 西神中央新店チョコレートの他にも、焼き菓子やマロングラッセ2020年12月4日(金)
1Fモンロワール 西神中央店チョコレート専門店2020年12月4日(金)
1F姫路一貫楼西神中央店肉まん・シュウマイ等2020年12月4日(金)
1Fモロゾフプリンやチーズタルト2020年12月4日(金)
1F古市庵 西神店お寿司・おむすび2020年12月4日(金)
1Fいとはん和さらだのお店2020年12月4日(金)
1FRF1惣菜2020年12月4日(金)
1F藤江屋分大和菓子2020年12月4日(金)
1F神戸ふたみ堂和菓子2020年12月4日(金)
1Fおきな昆布2020年12月4日(金)
1F本高砂屋2020年12月4日(金)
1F文明堂 神戸店2020年12月4日(金)
1Fケーニヒス クローネ2020年12月4日(金)
1Fドンク2020年12月4日(金)
1Fおにぎり畑 晴れ晴”れ2020年12月4日(金)
1Fたごさく2020年12月4日(金)
1Fたくみ亭2020年12月4日(金)
1F淡路屋2020年12月4日(金)
1Fコロッケと…神戸水野家2020年12月4日(金)
1F神戸珈琲物語2020年12月4日(金)
5Fキッチンカフェ ココロカフェ2020年12月4日(金)
5F讃岐うどんへんろうどん2020年12月4日(金)
5Fとんかつ武蔵とんかつ2020年12月4日(金)
5Fg-hair’s2020年12月4日(金)
5Fボディーハート2020年12月4日(金)

地図

以下は以前の情報

神戸新聞によると、神戸市は2020年8月末に閉店する「そごう西神店」の後継商業施設の優先交渉権者に大手総合商社「双日」を選定した。

  • 双日はビルの1F~6Fを賃貸する。
  • 双日は「モラージュ柏」(千葉県)や「ピエリ守山」(滋賀県)など複合商業施設を運営しており、「そごう西神店」の後継店舗も「複合商業施設」になると予想される。
  • 神戸市は、1階に百貨店相当の高品質食品、進物等の売り場とすることを公募条件としており、2020年秋にも1階食料品売場を先行オープンすると見られる。
  • 2021年11月までに本格営業を目指す。(日経新聞)
  • 公募条件として、隣接する商業施設「プレンティ」との差別化が明記されている。
  • 神戸市は「アパレル、雑貨、家電などの大型店」の入居を想定しているようだ。(産経新聞 https://www.sankei.com/west/news/200826/wst2008260010-n2.html)

 

賃料試算

  • 神戸市の「公募のしおり」には参考価格として月額賃料2,500万円と記載されており、別途共益費として500万円の負担が公募条件となっている。
  • 年間の賃貸料(共益費を含む)は3億6000万円と予想されるので、年間売上が100億円規模でないと採算が合わないかもしれない。

 

西神中央駅百貨店ビル 概要
施設名西神中央駅百貨店ビル
所在地神戸市西区糀台5丁目9番4
所有者神戸市(交通局)
延床面積30,301.81㎡
貸付面積26,500㎡(1階~5階)
階数地上6階・地下2階

セブン&アイ・ホールディングスは、傘下の「そごう・西武」が運営する「そごう西神店」を2020年8月末に閉店する。

「そごう西神店」は、2017年にH2Oリテイリングに売却される予定だったが、神戸市(外郭団体)がビルの賃貸料を2割~4割減額することで「そごう西神店」として存続することになっていた。

しかし、神戸市西区の人口減少、高齢化、他の郊外型ショッピングモールなどに買物客が流出したため「そごう西神店」の売上高が減少していたと思われる。

「そごう西神店」は、西神中央駅のみならず、近隣の西神南駅、伊川谷駅、学園都市駅からも集客しているが、一般的にデパートから半径10kmの商圏人口は50万人くらい必要なので、後継店舗としてデパートの入居は困難だったと思われる。

 

旧「そごう西神店」 概要
施設名そごう西神店
所在地神戸市西区糀台5-9-4
売場面積約16,000㎡
売上高110億円(2019年)・ピーク257億円(1996年)
開業1990年10月10日
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