京都駅北「旧銀閣(仮称)塩小路町旅館」新築工事【2021年10月竣工】

2019年12月(右側にJR京都駅が見える)

JR京都駅北側の「京の旅館通り」にある「旅館 銀閣」は、2018年に営業を終了し、建物の解体が完了している。

今後2020年3月に着工し、2021年10月に竣工する予定。

延床面積約7,000㎡で客室数57室なので、客室面積はかなり広いと予想される。

設計はGRAPH-A一級建築士事務所(奈良県)が担当し、施工業者は未定。

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2019年12月(東洞院通から撮影)

京都タワーも近くに見える。

 

「京の旅館通り」からJR京都駅を撮影

JR京都駅の北側に「京の旅館通り」という路地があり、比較的小規模の「旅館」や「ゲストハウス」が集積している。

JR京都駅から徒歩数分とアクセスがいいので「日本の旅館」や「旅館風のゲストハウス」に宿泊してみたいという外国人をアテンドするにいいと思う。

 

旧銀閣(仮称)塩小路町旅館 物件概要

名称旧銀閣(仮称)塩小路町旅館
所在地京都市下京区不明門通七条下る東塩小路町・東洞院通七条下る塩小路通
用途旅館
敷地面積1,408.48平米
建築面積1,105.82平米
延床面積7,034.69平米
階数地上9階・地下2階
客室数57室
高さ30.95m(塔屋を含む34.95m)
建築主銀閣
設計GRAPH-A一級建築士事務所
施工未定
着工予定2020年3月15日
竣工予定2021年10月31日

アクセス

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