【新潟空港拠点】LCCトキエア 2022年にも国内路線就航へ【機材 ATR42-600S(48席)×2機】

新潟空港を拠点に地方への路線開設を目指す格安航空会社「トキエア」が2022年に就航する見通しを明らかにしました。

  • 新潟空港ー北海道の丘珠空港
  • 新潟空港ー仙台空港
  • 新潟空港ー関西圏の空港
  • 新潟空港ー愛知の空港
  • 佐渡空港ー新潟空港
  • 佐渡空港ー首都圏空港(羽田空港もしくは成田空港か?)

使用機材は、プロペラ機「ATR42-600S(48座席)または、ATR72-600型機(70座席)」2機になる予定。

2021年5月25日、成田空港と佐渡空港間を試験飛行した。機材は定期便用ではなく10人乗りプロペラ機で所要時間は1時間10分だった。

将来的には、羽田空港や成田空港と佐渡空港を結ぶ路線の運航を検討しているが、羽田空港は60席以下の小型機の乗入れを原則禁止しているので、実現するには、羽田空港の運用規則を変更する必要があると思う。(参照 国土交通省 https://www.mlit.go.jp/common/000029714.pdf)

 

  • 伊丹空港=新潟空港にはANAとJALが就航しており、事前購入運賃は10,000円。
  • 関空=新潟空港にはLCCピーチアビエーションが就航しており、事前購入運賃で5,000円。
  • 現在のところ神戸空港=新潟空港路線は就航していない。

 

トキエア 概要(当ブログまとめ)
名称トキエア
英語表記TOKI Aviation Capital Co., Ltd.
本社所在地新潟市中央区万代島

(旧)東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング9階 ㈱デジタルフォルン内

拠点空港新潟空港
就航予定路線(空港)
  • 新潟空港ー北海道の丘珠空港
  • 新潟空港ー仙台空港
  • 新潟空港ー関西圏の空港
  • 新潟空港ー愛知の空港
  • 佐渡空港ー新潟空港
  • 佐渡空港ー首都圏空港(羽田空港もしくは成田空港か?)
使用機材ATR42-600S(48席)またはATR72-600型機(70座席)の2機
設立2020年7月
代表者長谷川政樹
運航開始予定2022年
公式サイトhttp://www.tokiac.com/

TOKI Aviation Capital Co., Ltd.はLCC設立準備会社で、LCC「トキエア」を今後設立するとの報道もある。

  • ATR42-600Sは、短距離離着陸できるSTOL機で、現行のATR42-600の滑走路1,050mよりも250m短い800mの滑走路でも離着陸できる。佐渡空港(滑走路890m)にも就航可能。
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