【新潟空港】LCCトキエア 2022年にも国内4路線就航へ【機材 ATR42-600S(48席)×2機】

新潟空港を拠点に地方への路線開設を目指す格安航空会社「トキエア」が2022年、4路線を就航させる見通しを明らかにしました。

  • 新潟空港ー北海道の丘珠空港
  • 新潟空港ー仙台空港
  • 新潟空港ー関西圏の空港
  • 新潟空港ー愛知の空港

使用機材は、プロペラ機(ATR42-600S 48席)2機の仮契約を済ませている。

引用 新潟テレビ21(2021年4月6日)

伊丹空港=新潟空港にはANAとJALが就航しており、事前購入運賃は10,000円。関空=新潟空港にはLCCピーチアビエーションが就航しており、事前購入運賃で5,000円。

現在のところ神戸空港=新潟空港路線は就航していない。

 

トキエア 概要(当ブログまとめ)
名称トキエア
英語表記TOKI Aviation Capital Co., Ltd.
本社所在地新潟市中央区万代島

(旧)東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング9階 ㈱デジタルフォルン内

拠点空港新潟空港
就航予定路線(空港)
  • 新潟空港ー北海道の丘珠空港
  • 新潟空港ー仙台空港
  • 新潟空港ー関西圏の空港
  • 新潟空港ー愛知の空港
使用機材ATR42-600S(48席)の2機
設立2020年7月
代表者長谷川政樹
運航開始予定2022年
公式サイトhttp://www.tokiac.com/
  • TOKI Aviation Capital Co., Ltd.はLCC設立準備会社で、LCC「トキエア」を今後設立するとの報道もある。
  • ATR42-600Sは、短距離離着陸できるSTOL機で、現行のATR42-600の滑走路1,050mよりも250m短い800mの滑走路でも離着陸できる。佐渡空港(滑走路890m)にも就航可能。
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