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【小説 第3回作品】M坂のある街

小説が予想外に好評なので、ついに「第3回作品」となりました。

タイトルは「M坂のある街」、都市再開発ブログと親和性のあるものにしました。

裏テーマとしては、「誰かの役に立つこと」と「ハロウィン Halloween」

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M坂には、いろんな人がやってくる。

とある小説家は、M坂の一番下に「落書き」をした。

それは、「人の役に立つ」かもしれないという目的で書いたものだった。

 

いろんな人が通り過ぎるM坂で、一般人は一番下の「落書き」など読まない。

しかし、暇人は、そんな一番下の「落書き」を読むのが楽しみだった。

そして、翌日、小説家は朝早く起きて、暇人が落書きを読んだ形跡を発見した。

 

多くの人は、何のことかわからないだろう。

しかし、世の中にはいろんな人がいる。

 

暇人を喜ばせるために、わざと一番下に「落書き」を書いた小説家と、その落書きを読んで楽しむ暇人。

住む世界の違う2人の接点が「M坂」の落書きだった。

それは、ハロウィンのお菓子のようなものかもしれない。

 

今日10月31日は「ハロウィン」

では、みなさま「ハッピーハロウィン」

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