【中期経営計画】大阪メトロ 2025年度までに全駅にホームドア設置【560億円】梅田駅は2021年3月27日稼働

御堂筋線梅田駅(2021年3月27日から稼働)

大阪メトロは2018ー2025年度 中期経営計画で、投資額560億円で全駅(133駅)にホーム柵を設置する。

2021年3月27日、御堂筋線「梅田駅」の上下線でホーム柵の稼働が開始した。

今後2021年4月下旬には「昭和町駅」、2021年5月下旬には「西田辺駅」でもホームドアが稼働する予定。

なお、大阪メトロでは、2021年度までに御堂筋線全20駅にホーム柵を設置する予定。

路線名駅名ホーム柵設置工事ホーム柵稼働開始
御堂筋線西田辺駅2021年5月下旬
御堂筋線昭和町駅2021年4月下旬
御堂筋線梅田駅2021年2月~3月2021年3月27日
御堂筋線中津駅2021年1月~2月2021年3月20日
御堂筋線西中島南方駅2020年12月~2021年1月2021年1月23日
御堂筋線新大阪駅2020年12月

 


出典 大阪メトロ

2019年度は、谷町線(東梅田駅)・堺筋線(堺筋本町駅)にホーム柵を設置。

前回の中期経営計画では、ホーム柵設置に250億円を投資する予定だったが、560億円に拡大し全駅に設置する。

年度ホーム柵設置駅・路線
2019年度谷町線の東梅田駅・堺筋線の堺筋本町駅
2021年度まで御堂筋線(全20駅)
2022年度まで堺筋線(全10駅)
2024年度まで中央線(全14駅)・四つ橋線(全11駅)
2025年度まで谷町線(全26駅)
全駅に設置している路線千日前線全駅
長堀鶴見緑地線全駅
今里線全駅
南港ポートタウン線全駅

 

駅リニューアル
年度
2018-2019年度梅田駅・新大阪駅・中津駅
2020-2021年度心斎橋駅・動物園前駅等4駅
2022-2025年度その他9駅
合計15駅

 

地下鉄の自動運転

2024年度に中央線(阿波座駅~夢洲新駅)において自動運転の実証実験を行う。

 

バスの自動運転化

  • 2019年度にバスの営業所内、及び路上で自動運転の実証実験開始
  • 2020年度に夢洲・舞洲などの湾岸部の4路線で自動運転の実用化
  • 2024年度に20路線で自動運転バス運行を計画
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