第二有楽ビル(9階建・敷地面積1,100㎡・延床面積11,000㎡)2023年6月までに解体完了へ

2022年4月(東側から撮影)

大阪メトロ御堂筋線「本町駅」直結の「第二有楽ビル」の解体工事が近く始り、2023年6月末まで解体が完了する見通し。

現在の第二有楽ビルの規模は、地上9階建・敷地面積約1,100㎡、延床面積約11,000㎡で、1969年に竣工しているので、築53年。

南側(写真左)は竹中工務店、西側(写真奥)は相愛学園、北側(写真右)は北御堂。

地図

2022年4月(北西から撮影)

大阪第二有楽ビル 物件概要

名称大阪第二有楽ビル
所在地大阪市中央区本町4-1-7
敷地面積1,100㎡
階数地上9階建・地下2階
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
竣工1969年7月
アクセス大阪メトロ「本町駅」徒歩1分

 

当ブログの考察

まず、御堂筋沿(御堂筋本町北地区)には、マンションを建設できないので、ホテルやオフィスビルに建替えられる可能性が高い。

しかし、オフィスビルについては、御堂筋の反対側に「本町ガーデンシティテラス(19階・高さ約89m・延床面積約1.9万㎡)」が2023年3月に竣工予定で、競争が激しい。

現在の土地や建物の権利関係で不可能かもしれないが、南御堂の門前の「大阪エクセル東急」のように個人的にはオフィスビルよりもホテルの可能性が高いと思う。

現在の容積率は1,000%だが、低層部に「カフェ、文化施設」などの「にぎわい施設」を設置すると、最大200%の容積率が加算される。(敷地面積500㎡以上1,500㎡未満の場合)

また、大阪メトロ「本町駅」から北御堂へ直接行けるようなエレベーターが設置されるのではないか?そこを経由して相愛学園へ行けるようになると利便性が高まると思う。

結論

個人的な予想ですが、低層階にカフェや文化施設を設置し、また北御堂や相愛学園へのアクセス手段も確保した「200室程度のホテル」に建替えられるのではないか?

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