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【2023年度竣工】御堂筋ダイビル建替【2020年末閉館】

2019年1月撮影(右はホテル ザ・ビー大阪御堂筋)

ダイビル(大阪市)は「御堂筋ダイビル」を2020年末に閉館し2023年度中の竣工を目指す。

「御堂筋ダイビル」は大阪のビジネスエリアである「本町」と商業エリアである「心斎橋」の中間に位置する。

今後、御堂筋の側道が廃止され歩行空間が広がるため、歩行者が増加し賑わいが増すと予想される。

引用・参照 ダイビル PDF

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御堂筋ダイビル 物件概要

名称 御堂筋ダイビル
所在地 大阪市中央区南久宝寺町4-1-2
敷地面積 1,483平米
竣工 1964年
設計 日建設計

コメント
2019年5月に、北側の隣接地に「ザ・ビー大阪御堂筋」が開業しており、オフィスだけではなく、ホテルやブランド店の立地にも適している。

御堂筋沿いのビルは、低層階に商業店舗を入居させると容積率の緩和を受けることができる。

隣接する「ザ・ビー大阪御堂筋」は、1Fに宝飾店にレストランが入居しており、容積率は約1,200%程度と推定される。

本物件も容積率を1,200%とすると延床面積は約18,000平米となる。容積率対象外の面積を含めると約20,000平米程度かもしれない。

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