御堂筋ダイビル建替計画の完成予想図がSNSに出ている 2023年度竣工【2020年末閉館】

ダイビル(大阪市)は「御堂筋ダイビル」を2020年末に閉館し2023年度中の竣工を目指す。

引用・参照 ダイビル PDF P26

「御堂筋ダイビル」は大阪のビジネスエリアである「本町」と商業エリアである「心斎橋」の中間に位置する。

将来的に御堂筋の歩道が拡幅される予定なので、低層階は商業施設となるのではないか?

 

公式リリースではありますが、完成予想図(パース)などの情報がSNSにアップされています。

Twitterで「御堂筋ダイビル」と検索すると、画像を確認できます。

 

御堂筋ダイビル建替計画(ネット情報・当ブログ予想)
名称御堂筋ダイビル建替計画(予想)
所在地大阪市中央区南久宝寺町4-1-2
敷地面積1,483㎡
延床面積20,000㎡
階数地上16階~20階
高さ80m~100m
構造鉄骨造
竣工2023年度

地図

(旧)御堂筋ダイビル 物件概要
名称(旧)御堂筋ダイビル
所在地大阪市中央区南久宝寺町4-1-2
敷地面積1,483㎡
延床面積13,399㎡
階数地上8階・地下3階
構造鉄骨鉄筋コンクリート
竣工1964年9月
設計日建設計

2019年5月に、北側の隣接地に「ザ・ビー大阪御堂筋」が開業しており、オフィスだけではなく、ホテルやブランド店の立地にも適している。

御堂筋沿いのビルは、低層階に商業店舗を入居させると容積率の緩和を受けることができる。

隣接する「ザ・ビー大阪御堂筋」は、1Fに宝飾店にレストランが入居しており、容積率は約1,200%程度と推定される。

本物件も容積率1,200%とすると容積率対象延床面積は約18,000㎡となる。したがって、延床面積は約20,000㎡程度かもしれない。

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