【旧大阪外大】大阪大学旧箕面キャンパス(約10ha 箕面市粟生間谷東地区)の跡地開発 2021年4~5月に事業者公募か?【モノレール彩都西駅】

出典 箕面市(当ブログで一部加工)

2021年4月、大阪大学旧箕面キャンパス(箕面市粟生間谷東)が箕面船場地区に移転したことを受け、跡地を保有する大阪府箕面市は「旧箕面キャンパス」の跡地利用を本格的に検討する。

 

2021年4月7日付「日刊建設工業新聞」によると、

大阪府箕面市は大阪大学旧箕面キャンパス(箕面市粟生間谷東)跡地の活用に向けて、2021年4月か5月にも進出する開発事業者を決める公募手続きに入る。

中略(開発事業者の)候補者を選び、本年度の市議会で開発事業者決定に関する議案を議決する見通しだ。

市はこれまで学校法人やスポーツ団体、金融機関、ゼネコンらと接触し、跡地活用に関する提案を聞き、ニーズの把握を進めてきた。

(中略)市では、地域住民から地域の活性化に貢献する商業施設を望む声や教育機関、スポーツ施設などを求める意見を把握している。

引用・参照 https://www.decn.co.jp/?p=119496

 

 

大阪大学旧箕面キャンパス(箕面市粟生間谷東地区)は、箕面市が保有し、箕面市の東部地域のみならず市全体の魅力向上や賑わいを創出する活用策の公募を予定している。(2021年4月現在)

以前の計画(箕面市HP 2015年6月17日付)では「キャンパス移転後の跡地については、市が保有し、大阪大学と連携しつつ、スポーツ施設(総合運動場など)の整備を含め、有効な活用を検討します。」だったが、「市全体の魅力向上や賑わいを創出する活用策の公募を予定」に変更されたようだ。

引用 箕面市 https://www.city.minoh.lg.jp/machidukuri/handaiiten.html

 

当ブログの予想
箕面市のHPによると、2015年の段階では、約10万㎡という大学のキャンパス跡地なので、総合運動場などのスポーツ施設としての活用を検討していたと思われる。
しかし、その後、箕面市側の彩都西駅周辺の住宅開発の本格化を受け「賑わいを創出する活用策」へ変更になったと思われる。
大阪大学旧箕面キャンパス跡地 概要
名称大阪大学旧箕面キャンパス(旧大阪外大)
所在地箕面市粟生間谷東
土地建物保有者箕面市
敷地面積104,400㎡
延床面積62,000㎡
アクセス大阪モノレール「彩都西駅」
地図

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