大阪の未来医療国際拠点「中之島Multi-links」17階 延床面積5.7万㎡ 2024年1月完成( 日生・京阪HD・関電不動産開発)

完成予想図

日本生命、京阪HD、関電不動産開発の3社は、大阪・中之島4丁目の未来医療国際拠点「中之島Multi-links」を2021年8月中旬に着工し、2024年1月に竣工する予定。

建物の規模は、17階建・高さ86m・延床面積約5.7万㎡で、オフィス、病院、診療所、集会場、物販店舗、展示場、飲食店が入居する。

 

 

施設は、大きく分けて「未来医療R&Dセンター」「未来医療MEDセンター」「中之島国際フォーラム」の3つで構成される。

 

未来医療R&Dセンター

 

未来医療MEDセンター

 

中之島国際フォーラム

 

大阪・関西には、ライフサイエンス分野において、大阪大学、京都大学、理化学研究所をはじめとした世界的な大学・研究機関が比較的コンパクトな範囲に集積している。

また、がん・難病に対し画期的な新薬を開発する製薬企業や高い技術力を持つものづくり企業も多数集積しており、中之島4丁目地区に「未来医療国際拠点(中之島Multi-links)」を整備するもの。

 

 

中之島Multi-links(未来医療国際拠点)概要
施設名中之島Multi-links(未来医療国際拠点)
所在地大阪市北区中之島4-32-12
敷地面積8,600㎡
建築面積5,247㎡
延床面積57,799㎡
容積対象面積52,441㎡
高さ86.10m
階数地上17階
事業者日本生命(代表事業者)
京阪ホールディングス(共有者)
関電不動産開発(共有者)
着工予定2021年8月中旬
竣工予定2024年1月

 

中央緑道とそれに面する吹き抜け空間

 

 

地図

本件物件の一部4,360㎡は、当初、大阪大学が芸術・産学連携拠点を新設する予定だったが、2018年5月、大阪大学が計画を断念したため、隣接地に計画していた「未来医療国際拠点」の敷地の一部変更して、事業化するもの。
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