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中之島4丁目 未来医療国際拠点「 日生・京阪・関電不動産開発」が優先交渉権者に決定

完成予想図

大阪市は、中之島4丁目用地における未来医療国際拠点整備・運営事業に関する開発事業者募集プロポーザルを実施し優先交渉者として

  • 日本生命(代表事業者)
  • 京阪ホールディングス(共有者)
  • 関電不動産開発(共有者)

の3社を選定した。

大阪・関西には、ライフサイエンス分野において、大阪大学、京都大学、理化学研究所をはじめとした世界的な大学・研究機関が比較的コンパクトな範囲に集積している。

また、がん・難病に対し画期的な新薬を開発する製薬企業や高い技術力を持つものづくり企業も多数集積しており、中之島4丁目地区に「未来医療国際拠点」を整備するもの。

 

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未来医療国際拠点 概要

所在地 大阪市北区中之島4-32-12
敷地面積 8,600平米
建築面積 5,247平米
延床面積 57,799平米
容積対象面積 52,441平米
高さ 86.10m
階数 地上17階(地上16階という資料もある)
開業予定 2021年度


中央緑道とそれに面する吹き抜け空間

 

アクセス

コメント

本件物件の一部4,360平米は、当初、大阪大学が芸術・産学連携拠点を新設する予定だったが、2018年5月、大阪大学が計画を断念したため、隣接地に計画していた「未来医療国際拠点」の敷地の一部変更して、事業化するもの。

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