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【難波 新歌舞伎座跡地】ロイヤルクラシック大阪 2019年秋竣工予定

2018/08/07

難波の旧歌舞伎座は、老朽化のため2009年に閉館、2012年に冠婚葬祭大手の「ベルコ」に売却された。

新国立競技場を設計した「隈研吾」氏が設計を担当し、19階建てのホテルとして2019年10月に竣工する予定となっている。

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2018年5月撮影

建物自体は19階建てだが、低層階は結婚披露宴会場なので普通のオフィスビルよりも階高は高いと思われる。

目視で12階くらいまで建築が進んでいるようだ。今後7階分程度高くなると予想される。

ロイヤルクラシック大阪 物件概要

名称 ロイヤルクラシック大阪
住居表示 大阪市中央区難波4丁目3番25
用途 ホテル
客室数 150室
敷地面積 2,242.12平米
建築面積
延床面積 26,492.17平米
階数 地上19階・地下1階
事業者 ベルコ
設計 隈研吾建築都市設計事務所
施工 鹿島建設
着工 2017年6月
竣工 2019年10月
開業 2019年10月

フロア構成

19階 チャペル、アトリウム、バーラウンジ、パーティールーム
12-18階 客室150室(ダブル30平米 126室・ツイン25平米15室・スイート80平米 9室)
11階 ホテルラウンジ、ホテルレセプション、レストラン
10階 ブライダルサロン
9階 バンケット⑤
8階 バンケット④
7階 バンケット③
6階 チャペル、フォトスタジオ
5階 ウェイティングルーム
4階 事務室
3階 バンケット①、バンケット②
2階 レストラン、ラウンジ
1階 エントランスロビー、テナント、カフェ
地下1階 ロビー、テナント、機械式駐車場

コメント

ホテルの低層部は、旧新歌舞伎座のファサードのデザインを継承し、その上部はホテル客室とする。

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