旧ニュージャパン難波店解体工事 2020年7月解体完了予定【リーガル不動産】

2020年1月(北側から撮影)

大阪市中央区道頓堀で「旧ニュージャパンなんばビル」の解体工事が施工されており、2020年7月に解体が完了する予定。

大和ハウス工業が解体を担当する。

コメント

「ニュージャパンなんばビル」(サウナと飲食店)は築60年と老朽化し、2019年3月31日に閉館した。

2019年7月、リーガル不動産が100億円弱でニュージャパン観光から取得したと報道された。

解体工事現場に掲示されている広告「YANUSY(ヤヌシー・家主)」はリーガル不動産とZUUが共同で運営する「賃貸不動産のオーナー向け情報サイト」で、本物件も投資用不動産として再開発されると思われる。

大阪市内ではビジネスホテルが多数建設されているが、訪日外国人向けの3人~4人対応のキッチン付きコンドミニアムは少ない。したがって、客室面積30㎡~50㎡の長期滞在用の投資用コンドミニアムや1棟民泊マンションになるのではないか?

 

旧ニュージャパン難波店解体工事概要

施設名旧ニュージャパン難波店
所在地大阪市中央区道頓堀2-3-28
敷地面積約2,160㎡
階数地上9階・地下1階
解体大和ハウス工業
解体完了予定2020年7月

アクセス

error:Content is protected !!