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南海なんば駅南駐車場は、「ニッピ」所有か?【再開発を予想】

2018年12月

南海電車「なんば駅」南の駐車場は、「ニッピ」(東京)が所有していると思われる。

 

大阪『ミナミ』の玄関口となる南海並びに市営地下鉄夫々の難波駅から、南側に広がる旧大阪市難波土地区画整理事業区域内の略中央に位置する当社所有地(9000㎡弱)の周辺では、(中略)今しばらくは弾力的・流動的に対応する予定で、暫定的に駐車場として有効活用を図っております。

引用 「ニッピ」https://www.nippi-inc.co.jp/tabid/84/Default.aspx

 

株式会社 ニッピ 会社概要

商号 株式会社ニッピ
設立 1907年
株式 東証ジャスダック上場
従業員 142名
本社 東京都足立区千住緑町1-1-1
事業 コラーゲン
ゼラチン
化粧品
皮革関連
不動産業
食品

 

旧大阪市難波土地区画整理事業

大阪市難波土地区画整理事業は、旧大阪球場を含む14.5haの土地区画整理事業ですでに平成24年(2012年)に完了している。

出典 大阪市

 

出典 大阪市(当ブログで加工)

 

難波地区計画

種目 面積
道路 34,015平米
公園 9,572平米
宅地 85,944平米
保留地 15,746平米
合計 145,277平米

出典 大阪市

事業者

大阪スタヂアム興業
クボタ
高島屋
南海電気鉄道
ニッピ(難波ニッピ都市開発)

 

再開発事業内容

建物 竣工時期
なんばパークス 平成15年10月(2003年)
ヤマダ電機 平成18年3月(2006年)
オリックスリアルエステート・マンション 平成19年8月(2007年)
ゼップ・ナンバ(大阪) 平成24年4月(2012年)

 

コメント

大阪市の完成模型では、タワーマンションかホテルのように思える。しかし、南海電車の高架に隣接するので、低層部は商業施設やオフィスとなるかもしれない。

ニッピは、健康ブームから「コラーゲン・ゼラチン」の売上が増加しており、土地を売却する必要はない。

したがって、高級賃貸マンション・ホテル・オフィスの可能性があるが、空室リスクを避けるため長期契約できる利用方法の可能性が高い。

そうだとすると、高層階は、20年~25年契約のホテル、低層階は、同じく20年~25年契約の商業施設やオフィスになるのではないか?

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