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【2018-2019】大阪の新規開業ホテル、2年間で1万室 新規オープン

2018/02/14


ホテルヴィスキオ大阪(JR大阪駅 2018年6月6日開業予定)

2018年~2019年の2年間で、大阪で新規開業するホテル客室数は合計10,000室に達する。(当ブログ集計)

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2018年開業予定ホテル(大阪)

開業予定日 ホテル名 客室数 エリア
2018年1月5日 ホテルユニゾ大阪心斎橋 186室 心斎橋
2018年1月12日 ホテルWBF心斎橋 100室 心斎橋
2018年3月1日 ユニゾイン新大阪 225室 新大阪
2018年3月1日 ハタゴイン関西空港 100室 りんくうタウン
2018年3月12日 ハートンホテル心斎橋長堀通 210室 心斎橋
2018年3月16日 東横イン新大阪東三国駅前 245室 東三国
2018年3月20日 Welina Hotel 梅田 206室 中崎町
2018年4月1日 ライズホテル大阪北新地 220室 JR北新地
2018年4月1日 ダイワロイヤルホテル D-CITY 大阪新梅田 150室 JR福島駅(大阪環状線)
2018年4月1日 ホテルWBF北浜 116室 北浜
2018年4月2日 オリエンタルエクスプレス大阪心斎橋 120室 心斎橋
2018年4月3日 ホテルユニゾ大阪梅田 220室 梅田
2018年4月8日 くれたけ大阪堺筋本町 110室 堺筋本町
2018年4月11日 アパホテル 新大阪駅南 109室 新大阪
2018年4月28日 相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋 243室 淀屋橋
2018年5月1日 ホテルWBF北船場WEST 168室 淀屋橋
2018年5月 アパホテル 東梅田 南森町駅前 240室 南森町
2018年5月17日 ダイワロイヤルホテル D-CITY 大阪東天満 223室 南森町
2018年6月6日 ホテルヴィスキオ大阪 400室 梅田
2018年6月 ホテルWBF本町 182室 本町
2018年6月 ホテルWBF北船場EAST 168室 淀屋橋
2018年7月 ホテル ユニバーサルポート ヴィータ 428室 USJ
2018年7月 大阪島之内ホテル計画(スマイルホテル?) 216室 長堀橋駅
2018年7月、11月 SARASAホテル 新大阪(3号、4号) 152室 新大阪
2018年8月27日 ホテルモントレ・フレール大阪 345室 梅田・北新地
2018年10月 ホテルWBFなんばえびす 調査中
2018年10月 ホテルWBF日本橋2丁目 調査中
2018年10月末 イビス大阪梅田(ホテル) 181室 梅田
2018年12月 ホテルWBF日本橋1丁目 調査中
2018年12月 アパホテル 堺筋北浜駅前 193室 北浜
2018年冬 相鉄フレッサイン 大阪心斎橋 176室 心斎橋
2018年合計 5,628室

2018年オープン予定のホテルは、上記以外に、約5~6軒(1,000室)あり、また「東横イン大阪なんば駅前(600室)」が開業すれば、年間合計7,000室のホテルが新規開業することになる。

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2019年開業予定ホテル

ロイヤルクラシック大阪(なんば)

開業予定日 ホテル名 客室数 エリア
2019年4月 桜島一丁目ホテル計画 760室 桜島駅(JRゆめ咲線)
2019年春 ザ・ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜 240室 北浜
2019年春 ザ・ビー心斎橋 309室 心斎橋
2019年5月 アパホテル TKP大阪梅田 161室 JR福島駅(大阪環状線)
2019年夏 相鉄フレッサイン 大阪なんば 276室 なんば
2019年9月 アパホテル&リゾート御堂筋本町駅タワー 917室 本町
2019年秋 ユニゾイン大阪北浜 290室 北浜
2019年10月 大阪エクセルホテル東急 360室 本町
2019年10月 ロイヤルクラシック大阪 150室 なんば
2019年冬 シダディーン 300室以上 なんば
2019年 ヨドバシ梅田タワー 約1,000室 梅田
2019年合計 4,763室

2019年も年間5,000室程度のホテルが新規開業する。

 

コメント

2年間で1万室の新規供給は多いように思える。しかし、現状、大阪のホテルに宿泊できずに、神戸のホテルに宿泊することが多い。

(ホテルモントレ)「宿を見つけられず、大阪観光をする客が神戸に流れてくる」

引用 神戸新聞 https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201611/0009662787.shtml

したがって、2年間で1万室でも大阪では供給過剰ではない。大阪の観光客が、大阪のホテルに宿泊できるようになるだけだ。

むしろ、供給過剰となるのは、神戸のホテルだ。

大阪の客室稼働率 全国1位

大阪や京都中心部のホテルは予約が一段ととりにくい状況になっており、宿泊客は大阪市の周辺や滋賀県、兵庫県などに流れる傾向が強まっている。

引用 日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLZO97860480R00C16A3LDA000/

しかし、2018年~2019年の2年間でホテル客室数10,000室が新規供給されるが、観光施設や交通網の整備は追いついていない感じがする。

ホテルの新築が多いと喜んでいる場合ではなく、危機感を持って、交通・都市整備を進めていくべき時期だ。

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