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国立感染症研究所(厚生労働省)が新型コロナウイルスのデータを独占するために、民間にPCR検査をさせない

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2020年2月28日午前9時12分頃、テレビ朝日の「モーニングショー」で岡田晴恵白鵬大学教授が「国立感染症研究所(厚生労働省)が新型コロナウイルスのデータを独占するために、民間にPCR検査をさせない」と発言した。

  • 国立感染症研究所OB(厚生労働省)が地方の衛生研究所から上がってきたデータ(検体)を独占するため、民間にPCR検査をさせない
  • 東京オリンピックのために感染者数を少なくしているのではない
  • PCR検査が3月から保険適用されても民間病院から直接、民間検査会社に検査依頼できない(筆者注釈 厚生労働省がウイルスデータを独占するため懇意の検査会社に依頼するためではないか?)

リアルタイムで見れなかったので、法律的には微妙だが動画サイト(2020年2月28日午前9時12分頃放送部分)で確認した。

かなりの衝撃内容で厚生労働省大臣は辞任するかもしれないし、次期衆議院選挙では自民党が惨敗し政権がひっくり返る可能性もあると思う。

神戸大学の岩田教授がダイヤモンド・プリンセス号から排除されたものウイルスデータを独占するためか?

海外メディアは、ダイヤモンド・プリンセス号に感染者を2週間も閉じ込めたのは「新型コロナウイルスの培養器(インキュベーター incubator)」と論評している。

感染研がウイルスデータを独占するために民間にPCR検査させなかったとしたら「ダイヤモンド・プリンセス号=ウイルス培養器」説を補強する傍証になりえる。

中国は新型肺炎の発生国としての責任逃れから、日本の責任を国際的に追及するキャンペーンを展開する可能性もある。

そうなると国際的、日本が「新型コロナウイルス肺炎の感染拡大をした国」ということになるかもしれない。

 

国立感染症研究所 概要

施設名 国立感染症研究所
所在地 東京都新宿区戸山1-23-1
設立日 1997年(前身国立予防衛生研究所1947年)
所管 厚生労働省

コメント

研究者にとって「新型コロナウイルス」は一生に一度あるかないか研究チャンスだから世界的な成果(ワクチンや特効薬)を自分で成し遂げたいということなんだろう。

岡田晴恵教授の発言の信憑性は高い。というのは理化学研究所すら「新型コロナウイルス」の株を国立感染症からもらっていないと思われるからだ。

そのため理化学研究所は、ダイヤモンド・プリンセス号の乗船者の検体から3株を分離に成功し、2020年2月27日に「迅速検出法(SmartAmp法)」を開発している。

引用 理化学研究所

国立感染症研究所は、大学院卒のエリート研究者の集団なので「PCR検査」よりも、新型コロナウイルス肺炎の研究をしたいのだろう。それで感染研の「PCR検査数」を極力少なくしたいのではないか?

それなら「PCR検査」を民間に任せてもいいはずだが、新型コロナウイルスのデータが民間に流れると自分たちの研究よりも先に開発させる可能性もあるから民間にも「PCR検査」をやらせない。

 

検査では治癒しない

国立感染症研究所の言い分としては「PCR検査」をしても治癒しないので、意味がないと思っているのではないか?それよりも早く「ワクチン」や「特効薬」を開発した方が「より多くの命を救える」と思っているかもしれない。

しかし、新型コロナウイルスのデータを独占しているので、この言い訳は通用しない。

 

厚生労働省の関与

全国の保健所も検査数を少なくしているので、感染研だけの力だけではできない。厚生労働省も所轄する「感染研」で目覚ましい成果を上げたいというのだろう。

東京一極集中も民間が自然に企業が東京に集まったのではない。例えば厚生労働省は薬品の許認可権限を持っているので東京に本社がないと承認が遅れたりする可能性がある。そのため製薬業界の本社は大阪から東京に移転することが多くなったと思う。

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