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任天堂 個人のゲーム実況配信、youtube等の収益化を公式に認める

2018/11/30

2018年11月29日、任天堂は「ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」を発表した。

それによると、「個人が非営利でゲーム動画、静止画等をyoutube動画などの動画投稿サイトに投稿することを認める」また、「任天堂が指定するシステムによる収益化をすることができる」とした。

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任天堂が指定するシステム」とは?

Facebookの「Facebookゲームストリーマー」および「Facebookレベルアッププログラム」
ニコニコ動画/生放送の「クリエイター奨励プログラム」および「ニコニコチャンネル」
OPENREC.tvの「OPENREC Creators Program」
Twitchの「Twitchアフィリエイトプログラム」および「Twitchパートナープログラム」
Twitterの「Amplify Publisher Program」
YouTubeの「YouTubeパートナープログラム」

2018年11月29日現在の情報であり、今後、随時更新される。

 

コメント

現在もyoutubeには「ゲーム実況動画」が投稿されているが、著作権については、グレーなままだった。

今回、任天堂が公式に「ゲーム実況動画の投稿と任天堂の指定するシステムでの収益化」を認めたことが大きな意味がある。

 

任天堂は2020年以降、大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」に「スーパー任天堂ワールド」(SUPER NINTENDO WORLD )オープンさせる予定である。

今回の任天堂のゲーム実況動画投の公式許可により、任天堂人気が加速する可能性もある。

「スーパー任天堂ワールド」(SUPER NINTENDO WORLD )の投資額は約600億円で、オープン後の経済効果は日本全国で11兆7000億円とされる。

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