【大阪市北区】NTT西日本 新曽根崎ビル(仮称)2022年5月竣工【12階 高さ76m データセンター?】

南立面図

NTT西日本は、大阪市北区に「(仮称)新曽根崎ビル」を建設しており、2022年5月末に竣工する予定。

建物の規模は、12階、高さ76m、延床面積18,644㎡で、設計はNTTファシリティーズ、施工は大林組が担当する。

建築計画のお知らせでは、用途は「事務所・通信機械施設」となっているが、立面図には窓がなく「データセンター(DC)」の可能性が高い。

クラウドサービスや次世代移動通信規格「5G」が普及するとデータ量が増加するためデータセンター(DC)を増強するものと思われる。

場所は、大阪メトロ「東梅田駅」から徒歩6分、「ホテル エルシエント大阪」(2020年8月1日開業)の東隣。

2020年7月(南東から撮影)

すでに解体は完了している。

NTT西日本 新曽根崎ビル(仮称)物件概要
名称新曽根崎ビル(仮称)
所在地大阪市北区曽根崎1丁目2-31
用途事務所・通信機械施設
敷地面積2,568.05㎡
建築面積1,746.27㎡
延床面積(容積対象)18,644.04㎡
構造鉄骨造
階数地上12階 PH2階
高さ76.00m
建築主西日本電信電話
設計NTTファシリティーズ
施工大林組
着工予定2020年2月上旬
竣工予定2022年5月末

アクセス

配置図

 

2020年7月(東側から撮影)

 

建築計画のお知らせ

旧NTT西日本曽根崎ビル 物件概要
名称NTT西日本曽根崎ビル
所在地大阪市北区曽根崎1-2-31
延賃貸面積(1棟貸し)約6,788㎡(2,057坪)
竣工1964年
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