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【コラム】大阪人は神戸空港国際化に理解を示すべき

神戸空港の国際化について、大阪府民の中には反対する人がいる。

それは、神戸沖に海上空港を建設することにほぼ決定していたが、1973年の神戸市長選挙で、当時の宮崎辰雄市長が空港建設に反対して当選したことから始まる。

これにより、新空港の建設計画は迷走し大きく遅れ、最終的に大阪府南部に建設することになった。

すると、神戸市は、やっぱり、神戸沖に新空港を作って欲しいと言い出した。

これが、大阪府民が神戸空港の国際化に反対する理由だ。

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コメント

当ブログも月間71万PVの人気ブログになり、最近調子に乗っていた。

アンドロイドスマホの画面にユーザーの好みに合ったニュースを表示する「Google Discover 」に当ブログの記事が掲載されるのが、精神的に負担となっていると書いた。

すると、その後、一切「Google Discover 」に掲載されていない。リンクも確認したので間違いない。

シェイクシャック茶屋町店(仮)」の記事なんて、従来なら「Google Discover 」に掲載されて、ものすごいアクセスになっているはずなのに、そうなっていない。

「Google Discover」って人力?AI?

すいません、すいません、お願いですから、もう一度「Google Discover 」に掲載してください。

アクセスが欲しいです。PVも多い方がいいです。

間違ってました。

 

神戸市の気持ちがやっとわかった。

神戸空港の国際化は認めるべきだと思う。

ただし、採算的に黒字になるならという条件付の賛成だ。

神戸市は補助金を投入して、外資系企業や客船を神戸に誘致している。

神戸空港も市営空港時代、伊丹空港や関西空港よりも安い着陸料でエアラインを誘致してきた。

したがって、神戸空港国際線は関空と同じ着陸料にすべきだと思う。

その条件で、エアラインや空港運営会社が国際線に参入するなら、認めるべきだと思う。

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