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【OBP】京阪神ビルディング、100m級オフィスビル建設【大阪ビジネスパーク】

2018/10/05

京阪神ビルディングはOBP(大阪ビジネスパーク)地区内の土地6,671.94平を富士通からが購入しオフィスビル(兼データセンター)を2021年2月下旬に完成させる。

  • 延床面積  40,025.00平米、高さ100m以上のビルとなる予定


2018年7月撮影

 

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(仮称)京阪神 OBPビル 物件概要

  • 所在地 大阪市中央区城見2丁目2番7
  • 階数 地上15階
  • 高さ 約100m
  • 敷地面積  6,671.94平米
  • 延床面積  40,025.00平米
  • 基準階面積   2,300.00平米
  • 下層階 データセンター
  • 上層階 オフィス
  • 2019年2月下旬着工予定
  • 2021年2月下旬竣工予定
  • 施行   鹿島建設
  • 建設・設備総額 約280億円

 

2019年2月着工予定なので、まだ建設は始まっていない。

 

敷地面積 6,671.94平米だが、現地を見るとかなり広い。

目測で55m×120mくらい推定される。

 

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アクセス

OBP(大阪ビジネスパーク)内の「富士通関西システムラボラトリ」と「KDDI大阪第2ビル」の間で、以前は駐車場となっていた土地。

京阪神ビルディング

1948年(昭和23年)阪神競馬場を建設するために関西の馬主と財界(住友系)の出資により設立された。

その後、阪神競馬場を中央競馬会(JRA)に売却し、一般不動産業に進出した。

現在では場外馬券場やオフィスビルを建設し、近年データセンター事業を拡大中。

東証一部上場(8818)。

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