【2021年4月竣工】京阪神ビルディング (仮称)京阪神OBPビル【高さ118m】

完成予想図

京阪神ビルディングはOBP(大阪ビジネスパーク)地区内の土地6,673平米を富士通から購入しオフィスビル(兼データセンター)を2021年4月15日に完成させる。

地上16階・高さ118mのビルとなる予定で、建設・設備総額は約280億円。

 

2019年1月撮影

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(仮称)京阪神OBPビル 物件概要

名称(仮称)京阪神OBPビル
所在地大阪市中央区城見2丁目2番7
用途データセンター(下層階)
オフィス(上層階)
敷地面積6,673.00平米
建築面積2,821.28平米
延床面積42,690.36平米
容積率対象面積38,551.53平米
構造鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
高さ118.03m
階数地上16階・地下1階
建築主京阪神ビルディング
設計日建設計
施工鹿島建設
着工予定2019年4月15日
竣工予定2021年4月15日

建築計画のお知らせ

 

敷地は約58m × 約116mとかなり広い。

 

南側の様子

2019年4月に着工する予定。

 

アクセス

OBP(大阪ビジネスパーク)内の「富士通関西システムラボラトリ」と「KDDI大阪第2ビル」の間で、以前は駐車場となっていた土地。

JR京橋駅から徒歩6分

コメント

OBP(大阪ビジネスパーク)は大阪市内でも標高が高く水害に強い。そのため、データセンターとしては最適の立地。

 

京阪神ビルディング

1948年(昭和23年)阪神競馬場を建設するために関西の馬主と財界(住友系)の出資により設立された。

その後、阪神競馬場を中央競馬会(JRA)に売却し、一般不動産業に進出した。

現在では場外馬券場やオフィスビルを建設し、近年データセンター事業を拡大中。

東証一部上場(8818)。

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