【東京・新宿西口】小田急百貨店を高さ260mの超高層ビルに建替「(仮称)新宿駅西口再開発事業」2029年度竣工【東京地下鉄】

小田急電鉄と東京地下鉄は、新宿駅西口にある小田急百貨店などを解体撤去し、商業施設・オフィス・駅施設を用途とする超高層複合ビルを建設する。

建物の規模は、地上48階建・高さ260m・延床面積281,700㎡で、工期は2022年度~2029年度を予定している。

完成すれば、東京都庁(高さ約243m)を抜いて、新宿エリアでは最も高いビルとなる。

東京都、新宿区、民間事業者らが連携して新宿駅周辺を再編する「新宿グランドターミナル」の象徴となるランドマークとして整備する。

また、駅ビル(地下部分を含む)と駅前広場などを一体的に整備し、複雑な動線を解消する狙いもある。

引用・参照 建通新聞 https://www.kentsu.co.jp/webnews/view.asp?cd=200817500023&area=1&yyyy=0&pub=1

  • 2022年度から2026年頃にかけ、地上部分の小田急百貨店、モザイク通り、新宿ミロードが順次・撤去・解体される。
  • 新しいビルの低層階には商業施設、中層高層階はオフィスが入居する。
  • その他、イベント空間やコワーキングスペースも設置される。
  • 9階~14階には、南北一体の公共的空間「スカイコリドー」を整備する。
  • この「スカイコリドー」の両端には新宿の町を眺望できる「新宿テラス」を設置する。

 

(仮称)新宿駅西口再開発事業 物件概要
名称(仮称)新宿駅西口再開発事業
所在地東京都新宿区三丁目・西新宿一丁目客地内
用途商業施設・オフィス・駅
敷地面積15,720㎡
建築面積約5,300㎡(当ブログ予想)
延床面積281,700㎡
階数地上48階・地下5階
構造鉄骨一部鉄骨鉄筋コンクリート造
高さ260m
事業主体小田急電鉄・東京地下鉄
設計日本設計
施工
着工予定2022年度(解体工事着工)
竣工予定2029年度

位置図

地図

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