【2019年6月1日着工】OMO7大阪新今宮(14階 436室)【2022年4月開業星野リゾート 】

当初の完成予想図(20階)出典 大阪市

星野リゾートが100%出資する「ミナミホテルマネジメント」は大阪・新今宮駅前に都市型観光ホテル「OMO7大阪新今宮(おもせぶん おおさか しんいまみや)」を建設する。

2019年5月28に起工式を行い、2019年6月1日に着工し、2022年4月に開業する予定。

客室数は436室で、客室面積は30平米以上、温泉施設を設置するなど訪日外国人を意識した設計になっている。

星野リゾートの都市型観光ホテルブランド「OMO7」としては、「OMO7旭川」「OMO7東京大塚」に次ぐ3施設目となる。

 

出典 星野リゾート

 

2019年5月撮影

JR新今宮駅のホームから「通天閣」が見えるようにホテルを配置する計画。

 

2019年5月現在、クレーンや数台の車両があり、着工の準備段階と思われる。

 

JR新今宮駅のホームから撮影

ホテルの南敷地に「みやぐりん」と名付けられた緑豊かな丘のような屋外広場を設置する。

「みやぐりん」は「新今宮」の「みや」と、グリーンの「ぐりん」からイメージした愛称。

 

計画変更

当初は20階建ての計画だったが、14階建てに変更になり、延床面積も当初よりも小さくなっている。

高さは70mなので、平均の階高は5mとかなり高い。また、現地の建ぺい率は80%で、容積率は400%と思われる。

現在の計画当初計画
階数14階20階
高さ70m約90m
延床面積36,922.06平米48,610平米
客室数436室約600室

 

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OMO7大阪新今宮 物件概要

名称OMO7大阪新今宮
所在地大阪市浪速区恵比寿西3丁目38番2
用途ホテル
敷地面積13,907.34平米
建築面積7,648.33平米
延床面積36,922.06平米
容積率対象面積34,247.41平米
高さ70m
構造鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
客室数436室予定(1室30平米以上)
階数地上14階・塔屋2階
建築主ミナミホテルマネジメント
設計日本設計
施工竹中工務店・南海辰村建設共同体
起工式2019年5月28日
開業予定2022年4月

立面図

 

配置図

アクセス

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