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【2022年4月開業】OMO7大阪新今宮(14階 436室)【星野リゾート 】

2019/08/03

当初の完成予想図(出典 大阪市)

星野リゾートが100%出資する「ミナミホテルマネジメント」は大阪市内の新今宮駅前に都市型観光ホテル「OMO7大阪新今宮(おもせぶん おおさか しんいまみや)」を建設する。

2019年6月1日に着工し、2022年4月に開業する予定。

客室数は436室で、客室面積は30平米以上、温泉施設を設置するなど訪日外国人を意識した設計となっている。

星野リゾートの都市型観光ホテルブランド「OMO」としては、「OMO7 旭川」「OMO5 東京大塚」に次ぐ3施設目となる。

 

2019年7月撮影(加工)

 

出典 星野リゾート

 

2019年7月(西側を撮影)

 

2019年7月(中央部分を撮影)

 

2019年7月(東側を撮影)

JR新今宮駅のホームから「通天閣」が見えるようにホテルを配置する計画で、ホテルの南敷地に「みやぐりん」と名付けられた緑豊かな丘のような屋外広場を設置する。

「みやぐりん」は「新今宮」の「みや」と、グリーンの「ぐりん」からイメージした愛称。

 

計画変更

当初は20階建ての計画だったが、14階建てに変更になり、延床面積も当初よりも小さくなっている。

高さは70mなので、平均の階高は5mとかなり高い。また、現地の建ぺい率は80%で、容積率は400%と思われる。

現在の計画 当初計画
階数 14階 20階
高さ 70m 約90m
延床面積 36,922.06平米 48,610平米
客室数 436室 約600室

 

「OMO」とは?

「OMO」は星野リゾートが展開する「都市型観光ホテル」で、「OMO7」はレストランなどを充実させたホテル。「OMO5」は軽食レストランとなる。

また、「OMOレンジャー」がホテル周辺を案内するガイドツアーの計画もある。

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OMO7大阪新今宮 物件概要

名称 OMO7大阪新今宮
所在地 大阪市浪速区恵比寿西3丁目38番2
用途 ホテル
敷地面積 13,907.34平米
建築面積 7,648.33平米
延床面積 36,922.06平米
容積率対象面積 34,247.41平米
高さ 70m
構造 鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
客室数 436室予定(1室30平米以上)
階数 地上14階・塔屋2階
建築主 ミナミホテルマネジメント
設計 日本設計
施工 竹中工務店・南海辰村建設共同体
起工式 2019年5月28日
開業予定 2022年4月

立面図

 

配置図

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