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【2018年7月更地化】旧オンワード樫山大阪本町ビル、解体工事完了

オンワード樫山の大阪支店が入居していた「旧オンワード樫山大阪本町ビル」は2016年11月に積和不動産関西に85億円で売却された。

2018年1月に「オンワード樫山大阪支店」が移転し、その後、解体工事が実施されていたが、2018年7月現在、解体工事が完了し更地になっている。

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旧オンワード樫山大阪本町ビル 物件概要

  • 大阪市中央区本町4丁目
  • 敷地面積 2,634.32平米
  • 延床面積 5,093.27平米

2018年5月はまだ解体工事中だった。

オンワードホールディングスは、売却価格85億円から簿価33億円と諸費用を控除した約50億円を譲渡益として計上している。

 

本件物件の南側には超高層マンション「ブランズタワー御堂筋本町(38階)」が建設されており、その隣接地にも「アパホテル御堂筋本町駅タワー(32階)」が建設されている。

最近、大阪はオフィス不足で、オフィスビルの需要が高い。

「本町ガーデンシティ」と同じデザインにすると本町エリアの魅力度が向上すると思う。また、1階にオープンカフェができればいい。

 

敷地の南側は、以前「駐車場」だったところだが、工事中になっている。

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ブランズタワー御堂筋本町 物件概要

  • 大阪市中央区南本町4丁目
  • 276戸
  • 敷地面積 1,845.49平米
  • 延床面積30,024.46平米
  • 階数 38階
  • 2017年11月 引渡

 

 

アパホテル御堂筋本町駅タワー

現地立面図

アパホテル&リゾート御堂筋本町駅タワー 物件概要

  • 大阪市中央区南本町4丁目
  • 敷地面積 1,222.48平米
  • 建築面積 879.43平米
  • 延床面積 17,005.12平米
  • 容積率対象面積 14,485.18平米
  • 高さ 100.00m(工作物を含む108.2m)
  • 階数 地上32階/地下2階
  • 竣工予定 2019年8月下旬

コメント

現場近くの「アパホテル御堂筋本町駅タワー」の容積率を逆算すると約1,185%となっている。

旧オンワード樫山大阪本町ビルの敷地面積は「 2,634.32平米」なので容積率1,200%とすると延床面積は「約31,612平米」となる。

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