大阪市/大阪府 曽根崎再開発

大阪市北小学校跡地再開発「梅田曽根崎計画」

2017/05/21

大阪市北小学校跡地再開発計画


出典 大阪市

大阪市北小学校跡地 2017年5月撮影

大阪北小学校の前身は1875年設立の曽根崎小学校で1985年に堂島小学校と統合し、大阪北小学校となった。

その後、都心のドーナッツ化現象により、児童数が40人にまで減少し、2007年に閉校した。

2017年5月現在、小学校の校舎はすでに取り壊されていた。

 

梅田曽根崎計画

 

出典 大阪市

事業計画地 大阪市北区曽根崎2丁目73-2

事業者   住友不動産

事業規模

敷地面積 約7,000平米
延べ床面積 111,500平米
高さ 193m(56階建て)
高層部 住戸数約900戸、1LDK~4LDK
中層部 宿泊特化型ホテル(客室数約200室)
低層部 店舗等(高さ16mまで)

 

大阪北小学校跡地は住友不動産に売却され、2019年(平成31年)、56階建てのタワーマンション(約900戸)として再開発される予定。

一部では52階建て報道されているが、住友不動産が大阪市に提出した資料によると56階建てとなっている。

コメント

この超高層複合ビルができることで、雑然とし、居酒屋などが多い曽根崎エリアが茶屋町のような洗練された雰囲気の街に一変する可能性がある。

茶屋町もNU茶屋町、茶屋町アプローズなどができた結果、おしゃれな路面店も多く出典し街が一変した。

また、地下鉄谷町線東梅田駅からのアクセスがよく、地下鉄谷町線沿線全体のイメージアップにつながる可能性もある。

新御堂筋に面しており、外国人観光客もバスでアクセスし易い。今までは、難波・心斎橋の方が外国人観光客が多いイメージだったが、今後はキタエリアも外国人観光客の増加が見込まれる。

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