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大阪維新 「大阪都構想」2018年秋の住民投票を断念

2018/06/02

大阪都構想は現在「協議会」で検討されているが、「大阪維新の会」は議論が停滞しているため、先送りする方針。
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コメント

大阪維新の会の「4区案」は、1区当たりの人口を政令指定都市並みの約70万人とするために、無理やり4区にしたと思われる。

住民にとっては極めて不便な「区割り案」だった。このまま住民投票実施しても否決される可能性が高かった。

大阪維新では2019年春の統一地方選挙と同時投票を計画している。

しかし、大阪の将来を決定する「大阪都構想」を他の選挙と同時に行うとは、常識を疑う。

「大阪都構想」だけで住民投票すべきだ。

もちろん、まともな対案を出さない自民党にも非はある。しかし、大阪維新もトップが決定すれば、住民にとって不便な「区割案」もそのまま通ってしまう体制にも問題があるのではないか?

「大阪維新の会」は、トップばかり見て、住民の意見を聞かない独断的な組織になっているのではないか?

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