【2019年9月竣工予定】大阪エクセルホテル東急(仮称)南御堂【約360室】

完成予想図

南御堂「真言大谷派難波別院」は、「御堂会館」の建替にあたり、積水ハウスグループの積和不動産関西株式会社を事業者とし、60年間(2017年10月1日から2077年9月30日の定期借地権を設定して「積和不動産関西南御堂ビル(仮称)」を建設している。

このビルには、東急ホテルズが「大阪エクセルホテル東急(仮称)」(約360室) を入居させ2019年10月以降に開業・運営する予定。

2019年1月撮影

 

最高部の様子

2019年1月現在、最高部17階まで到達していると思われる。

完成予想図では16階(フロントロビー)と17階(レストラン)の外壁はガラス張りで、その上に塔屋1階分高くなっているように見える。

現在、鉄骨の最高部は17階部分と思われるので、塔屋部分の外壁はまだ施工されていないかもしれない。(当ブログの予想)

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積和不動産関西南御堂ビル(仮称)物件概要

名称(仮称)積和不動産関西南御堂ビル
住所大阪市中央区久太郎町四丁目68番5
用途ホテル・事務所・店舗
敷地面積2,503.42平米
建築面積1,670.39平米
延床面積22,224.18平米
容積対象面積20,620.45平米
階数地上17階
高さ72.97m
客室数360室
構造鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主積和不動産関西株式会社
設計(建築・設備)株式会社IAO竹田設計
設計(構造)竹中工務店
建築施工竹中工務店
着工2017年9月1日
竣工2019年9月30日

16階フロントロビーのイメージ

17階レストランイベントスペース
16階フロント・ロビープレミアムルーム
5階~15階客室(360室)
客室面積シングル(23平米)ツイン(32平米)

ホテルフロントロビーは16階に配置される。最近、高層階にフロントロビーを配置するホテルが増えてきた。

これは、セキュリティを高めるため高層階のフロントロビーを通過しないと客室に行けないようにするためと、フロントロビー階からの眺望をアピールする狙いがあると思われる。

ただし、本ホテルの動線については、調査中です。

 

西面の様子

 

現地案内板を撮影

 

日本初「寺院山門一体」のホテル

 

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