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【門真南】パナソニック工場を見て来た。16ヘクタール、三井不動産購入

2018/08/19

2017年3月末に三井不動産(本社 東京)は門真市内のパナソニックの工場の土地16ヘクタールを約200億円(推定)で取得しており、その既存工場の一部の解体工事が始まったと報道されていた。

三井不動産は「大型商業施設」を開発するとされる。

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2018年8月現在、工場の正門付近を見た限り、建物が取り壊されている様子はない。

工場の敷地面積は約16haと広大なので、一部で取り壊されていても正門からはよくわからなかった。

パナソニック工場の北西に囲いが設置されているが、「雨水貯留施設」の工事の可能性もある。

 

 

三井不動産は、計画地周辺に「三井アウトレットパーク大阪鶴見」を開業しており、競合関係になる「アウトレットモール」は建設しないと思われる。

一部では「ららぽーと」が有力とされる。

パナソニックの工場は京阪「門真駅」北側とやや離れた南側の2ヵ所にあるが、今回売却されたのは「南門真地区」の工場で、AV製品を製造していた。

京阪門真市駅(モノレール門真市駅)から南に約600m徒歩8分だが、中環沿いの歩道も整備されており、歩きやすい。

駅直結ではないが、アクセスはいい方だと思う。

正門の「構内案内」では、色が違う部分がある。

 

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