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【新型コロナ PCR検査】日本では「肺炎」で入院、酸素マスク装着でも「軽症」と言われ、PCR検査されません

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ネットでは、医師免許もないネット経済評論家が「PCR検査すると韓国やイタリアのように医療崩壊する」と主張している。

彼らは「日本は重傷者のみPCR検査しているから感染者が少ない」ことを根拠にしている。はたして本当だろうか?

 

日本のPCR検査体制

現在、日本の医療現場では重傷者のみPCR検査しているが、この「重症」「軽症」の区別が一般人の思うところと全く違う。

具体的には、体温が37.5度以上でレントゲンで肺炎と診断され入院して酸素マスク装着しても「軽症」と判断されてPCR検査すらされないのが現状です。

「重症」とは体温が37.5度以上と肺炎は当然で、自立呼吸ができず、人工呼吸器装着(気管挿管)の状態ではじめて「PCR検査」されている。

この段階では多くの患者さんは意識不明か会話困難な状態になっていると思われます。

その後、検査しても時間帯によっては結果が翌日になって、その時はすでに患者さんが死亡しているケースも発生している。

80歳以上の患者さんが肺炎で亡くなるのは珍しくない。したがって本当の死因が「新型コロナウイルス肺炎」あってもPCR検査されないのでよくわからない状態になっている。

したがって日本国内の死者数は公表されている人数の数倍でもおかしくないと思う。

 

コメント

ネット経済評論家は医学知識がないから「軽症」と「重症」の区別を正確には理解していないと思う。

個人的には、韓国のようにドライブスルー検査をする必要はないが、肺炎で入院した患者さんで「ウイルス肺炎」「細菌性肺炎」でないと診断された場合は「PCR検査」を実施すべきだと思う。

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