東京では小規模飲食店(10席~20席)の新規開業が増加

テレビのニュースで見たが、東京では小規模飲食店(10席~20席)の新規開業が増加しているぞうだ。

新型コロナの影響で、飲食店を新規開業するのは経営的に不安があり、新規開業は少ないと思っていた。

しかし、1人で運営できる小規模店舗ならば、開業費用は1,000万円以下と少なく、毎月の運営費も店舗面積が小さい分安く、アルバイトさんを雇用する必要もなく人件費も抑えることができる。

万が一、緊急事態宣言が発令されても1日6万円の休業補償が出るので、1か月180万円になる。また「まん延防止等重点措置」の場合も1日4万円なので1か月120万円の補償金を得られる。

つまり、小規模飲食店なら営業中はランニングコストが安く、緊急事態宣言などが発令されても休業補償金120万円~180万円が得られるので比較的リスクが少ないと言える。

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