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【サンケイビル】旧オンワード樫山大阪本町ビル跡地

2019/08/06

2019年4月13日撮影

サンケイビルは、2018年9月21日、大阪市本町の「旧オンワード樫山大阪本町ビル跡地」(2,634.32平米)を取得した。

2019年4月2日に取材したが、工事が気になったので再び行ってみたところ、大きな穴は完全に埋め戻され、アスファルト舗装されていた。

ただ、作業車が複数あり、何らかの作業は継続しているようだ。

 

2019年4月2日撮影

 

2019年4月13日撮影

 

旧オンワード樫山大阪本町ビル 物件概要

  • 大阪市中央区本町4丁目
  • 敷地面積 2,634.32平米
  • 延床面積 5,093.27平米

今後、サンケイビルが展開するミッドサイズオフィスビル「S-GATE」と同等のグレード・スペックのオフィスビルを開発する。

サンケイビル プレスリリースPDF

本物件は2016年11月に積和不動産関西が85億円で購入し解体し、サンケイビルが2018年9月21日に取得していた。

 

本件物件の南側には超高層マンション「ブランズタワー御堂筋本町(38階)」が建設されており、その隣接地にも「アパホテル御堂筋本町駅タワー(32階)」が建設中となっている。

そのため、眺望が悪く、タワーマンションや高級ホテルの開発は難しかったのかもしれない。

コメント

現場近くの「アパホテル御堂筋本町駅タワー」の容積率を逆算すると約1,185%となっている。

旧オンワード樫山大阪本町ビルの敷地面積は「 2,634.32平米」なので容積率1,200%とすると延床面積は「約31,612平米」となる。

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