(仮称)札幌駅南口北4⻄3地区第一種市街地再開発事業【高さ200m・延床面積21万㎡】

「札幌駅南口北4西3地区市街地再開発準備組合」は2019年5月に設立され、JR札幌駅南口の「北4西3街区」に高さ200m・延床面積21万㎡の超高層ビルを建設する。

北海道新幹線が札幌まで延伸する2030年度までに完成する予定。

事業者の代表者は「ヨドバシホールディングス」で、低層階には「ヨドバシカメラ」が入居すると予想される。

出典 札幌市 https://www.city.sapporo.jp/kikaku/downtown/sapporoeki/documents/yoyaku_1_1_1.pdf

 

 

札幌駅の「JRタワーホテル日航札幌」(筆者撮影)

ヨドバシ梅田タワー(リンクス梅田)

ヨドバシ梅田タワーの高さは150m、延床面積は低層棟と高層棟合計22万㎡で、札幌の物件の高さ200m 延床面積22万㎡と規模感がよく似ている。

 

(仮称)札幌駅南口北4⻄3地区第一種市街地再開発事業
名称(仮称)札幌駅南口北4⻄3地区第一種市街地再開発事業
所在地札幌市中央区北4条西3丁目
用途ヨドバシカメラ店舗・ホテル・オフィス・劇場・商業施設(予定)
敷地面積11,000㎡(事業区域)/17,000㎡(施行区域)
建築面積9,800㎡
延床面積約210,200㎡
客室数
階数地上35階・地下6階・塔屋2階
構造鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
高さ約200m
事業者の代表者ヨドバシホールディングス
設計
施工
着工予定
竣工予定2030年度

出典 札幌市

JR札幌駅に近い「北側に高さ60mの基壇部」と「南側に高さ200mの高層部」を建設する。

 

地図

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