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2022年以降「大阪新阪急ホテル」と「阪急ターミナルビル」建替え検討

2019/07/19

「大阪新阪急ホテル」(左)「阪急ターミナルビル」(右)

大阪新阪急ホテル 阪急ターミナルビル
竣工 1964年 1972年
敷地面積 5,729平米
延床面積 34,374平米(推定) 34,390平米
階数 地上10階・地下2階 17階・地下4階
高さ 40m~50m 76.53m

阪急阪神HDの再開発

2019年5月15日 ホテル阪神アネックス大阪(254室) 開業
2019年11月27日 ホテル阪急レスパイア(1,030室)    開業
2022年春 大阪梅田ツインタワーズ・サウス       開業

大阪新阪急ホテルは1964年開業で築55年、阪急ターミナルビルは1972年開業で築47年と老朽化している。

阪急阪神ホテルズは、2019年11月27日、ヨドバシ梅田タワーに「ホテル阪急レスパイア」(1,030室)を開業させ、2022年春には「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」を開業させる。

これらのホテル、オフィス複合ビルが完成する2022年以降に、大阪新阪急ホテル(992室)と阪急ターミナルビルを建替えると思われる。

 

現住所での建替えのメリット

大阪新阪急ホテルと阪急ターミナルビルは「都市再生緊急整備地域」内にあり、容積率が緩和されると思われる。

仮に容積率1,600%まで緩和された場合、一体開発するなら、延床面積は約15万平米となる。

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