新大阪駅北口のフットサル場が2021年3月に閉店・解体工事中(阪急新大阪連絡線用地か?)

JR新大阪駅北口のフットサルコート「キャプテン翼スタジアム新大阪」が2021年3月14日に閉店し、解体工事が施行されている。

HPによると「賃貸借契約の満了」による閉店と記載されている。2013年から2021年の8年間営業していた。

 

新大阪駅北口フットサルコート跡地 概要
所在地大阪市淀川区宮原3-1
敷地面積約4,500㎡(当ブログ試算)
アクセス大阪メトロ「新大阪駅」徒歩1分

阪急電車は、十三駅から新大阪駅へ「新大阪連絡線(2.3km)」の鉄道事業認可を保有しており、本件土地はその線路用地と思われる。

フットサルコートが開業する前は、バス駐車場だったと記憶しているが、2020年12月に阪急バス大阪大阪営業所が阪急十三駅の近くに開業しているので、再びバス駐車場になる可能性は低いと思われる。

2031年春に大阪都心を南北に貫く鉄道新線「なにわ筋線」は開業する予定で、「新大阪連絡線」を十三駅からJR大阪駅(地下新駅)に接続する計画「なにわ筋連絡線」がある。

したがって、2031年春に「新大阪連絡線」「なにわ筋連絡線」を同時開業するのであれば、今から建設すると工期10年で間に合いそうな感じがする。

なお「新大阪連絡線」「なにわ筋連絡線」には南海の関空特急が乗り入れする予定。

うがった見方をすれば、2020年12月に阪急京都線に有料座席を導入検討というニュースが出たが、もしかしたら、関空特急の乗り入れを見越して「有料座席」のノウハウを蓄積する目的もあるったかもしれない。

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