【2019年冬ダイヤ】スカイマーク 神戸空港発着便を減便【50便→48便】

神戸空港

スカイマーク(東京)、2019年冬ダイヤ(2019年10月27日~2020年3月28日)で神戸空港発着の便数を50便(25往復)から48便(24往復)へ2便(1往復)減便する。

 

スカイマーク 2019年冬ダイヤ

路線2019年8月2019年冬ダイヤ増減
神戸=長崎4往復(8便)3往復(6便)-1往復(2便)減便
神戸=那覇4往復(8便)3往復(6便)-1往復(2便)減便
神戸=鹿児島2往復(4便)3往復(6便)+1往復(2便)増便
神戸=羽田7往復(14便)7往復(14便)
神戸=札幌3往復(8便)3往復(6便)
神戸=仙台2往復(4便)2往復(4便)
神戸=茨城3往復(6便)3往復(6便)
合計25往復(50便)24往復(48便)-1往復(2便)減便

神戸空港の発着枠が1日30往復(60便)から1日40往復(80便)に増枠されため、スカイマークは2019年8月1日から那覇便、長崎便、茨城便をそれぞれ1往復ずつ増便していた。

 

スカイマーク増便減便路線

路線2019年7月まで2019年8月1日以降2019年10月27日以降
神戸=那覇1日3往復1日4往復1日3往復
神戸=長崎1日3往復1日4往復1日3往復
神戸=茨城1日2往復1日3往復1日3往復
神戸=鹿児島1日2往復1日2往復1日3往復

 

コメント

神戸=那覇便は、観光路線のため季節的要因で冬ダイヤが減便になった可能性がある。

また、神戸=鹿児島便は、鹿児島空港で乗り継いで「奄美大島」に行きやすダイヤとなる。

2019年冬ダイヤ運航便数

航空会社便数発着枠
スカイマーク24往復(48便)40往復(80便)
ANAグループ8往復(16便)
FDA3往復(6便)臨時便を含む
合計35往復(70便)

発着枠1日40往復(80便)に対して、実際に運航されるのは1日35往復(70便)となり残りの枠は1日5往復(10便)となる。

 

神戸空港=鹿児島空港=奄美空港(2019年10月27日~)

神戸空港発鹿児島空港着鹿児島空港発奄美空港着
7:408:509:2510:25
12:5514:0517:0018:00
18:2519:35
奄美空港発鹿児島空港着鹿児島空港発神戸空港着
9:4010:50
11:1012:0514:4515:50
18:5019:4520:2521:30
  • 神戸空港7:40出発、奄美空港10:25到着
  • 奄美空港18:50出発、神戸空港21:30到着

かなり使い勝手のいいダイヤで、日帰りでも奄美島に8時間25分滞在できる。運賃次第では人気路線になる可能性がある。

ピーチアビエーションは、2019年12月26日から関空=奄美空港路線を1日1往復で就航する。

  • 関西空港14:10発   奄美空港16:05着
  • 奄美空港16:45発   関西空港18:15着
  • 運賃 4,790円~32,990円

 

2019年7月 神戸空港利用者数

増便前の2019年7月の神戸空港の利用者数は月間281,004人となり前年比+6%の増加となった。

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