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【株主通信2018年11月】そごう神戸店はどうなる?

2018/12/06

「そごう神戸店」は2019年10月1日から屋号を「神戸阪急」に変更するが、建替え計画につては、具体的な計画は発表されていない。

2018年11月のH2Oリテイリングの株主通信に、「そごう神戸店」のリニューアルについて少しだけ掲載されていたので紹介します。

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2018年11月のH2Oリテイリングの株主通信によると、2018年10月から、食品フロア(洋菓子)のリニューアルを実施しており、今後(和菓子売場)のリニューアルを実施する。

神戸地区初出店の洋菓子ブランド

ガトーフェスタ・ハラダ
五感
ファウンドリー
バンドール
など合計6ブランド

コメント

洋菓子売場のリニューアルを実施し、次に和菓子売場のリニューアルを実施するということで、建物のリニューアル工事については、依然発表されていない。

2019年10月に屋号を「神戸阪急」に変更するので、2019年に建物の建替に着手することはないように思える。

というのは、建替をするなら大幅売場縮小、または閉鎖しなければならないと予想されるからだ。

もし、早期に建替を実施するのであれば、「そごう神戸店」のまま、一旦営業を終了して、建替て、「神戸阪急」として新規開業する方がすっきりする。

したがって、

  • 2021年春  神戸阪急ビル東館開業
  • 2021年秋  新百貨店(阪神梅田本店)全面開業
  • 2022年春  大阪梅田ツインタワーズ・サウス・オフィス開業

このあたりのスケジュールを睨みながら、2020年以降に「そごう神戸店」の建替を実施するのかもしれない。

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