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(仮称)曽根崎ホテル【155室 宿泊特化アッパーミドルグレード】大阪梅田

アイセ・リアリティー(本社 東京)は大阪・曽根崎の193m超高層ビル計画の北側隣接地に「曽根崎ホテル」(仮称)を建設する。

道路を挟んで向側では「イビス大阪梅田」が建設中で2018年秋に開業する。曽根崎地区の再開発が始まりつつある。

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現地 立面図

(仮称)曽根崎ホテル、大阪梅田 物件概要

名称 (仮称)曽根崎ホテル
所在地 大阪市北区曽根崎2丁目
用途 ホテル(店舗付)
敷地面積 622.87平米
建築面積 486.40平米
延床面積 5,124.70平米
容積率対象面積 4,981.90平米
高さ 39.50m
構造 鉄骨造
階数 地上11階/地下1階
客室数 155室
建築主 アイセ・リアリティー
設計 スターツCAM
施工 スターツCAM
着工 2018年6月15日
開業予定 2019年10月31日

現地配置図

 

現地配置図によると、左側の建物の裏も、建設用地となる。

アクセス
 コメント

建築主の「アイセ・リアリティー(ise-reality)」はイセ食品(ise-egg 玉子で有名)の関連会社で不動産事業を行っている。

アッパーミドルグレードの宿泊特化ホテルで、ホテルエントランスには「現代の茶室」も設置する。

やはり訪日外国人の利用も想定しているようだ。

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