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「太閤ひょうたん弁当」プロジェクト始まる【新・大阪グルメ】


ひょうたん弁当

都市再開発ブログ「関西散歩ブログ」によると、「太閤ひょうたん弁当」を大阪の新しい名物グルメとして普及させるプロジェクトがSNS中心に始まっている。

大阪グルメと言えば、「たこ焼き」「お好み焼き」「串カツ」が定番だが、訪日外国人は1週間~2週間滞在することも多く毎日「粉もの」では飽きてくる。

長期滞在客を増加させるためにも、「たこ焼き」「お好み焼き」「串カツ」に次ぐ「第4」のグルメが必要になっていた。

 

ひょうたん弁当

ひょうたん弁当とは?

「ひょうたん」は末広がりの形から、縁起がいいものとされてきた。

また、大坂城を築城した「豊臣秀吉」が合戦の馬印として「千成瓢箪」を使用したことから、出世、開運などの意味合いもある。

ひょうたん弁当は、3段重ねの食器で形状が「ひょうたん」のようになっている。

特定の食材を使用するものではないが、一般的には、「刺身」「天ぷら」「ご飯」の3皿になることが多い。

それ以外では、「鰻の蒲焼」「ステーキ」「大阪押寿司」などの場合もある。

食器を開けるときのワクワク感がいい。また、立体的な形状がインスタ映えする。

大阪には「かに道楽」の立体看板もあり、そういう意味で立体的な「ひょうたん弁当」は大阪の新グルメになりえる。

欧米の「アフタヌーンティー」だって立体的だ。

つまり、「ひょうたん弁当」は、大阪の「アフタヌーンティー」や。

料理人にとっても、基本的な形式が決まっている方が、いろんなアイデアや工夫をしやすいのではないか?

現在のところ、「太閤ひょうたん弁当」プロジェクトに参加しているのは「関西散歩ブログ」のみである。

当面の目標は、wikiに項目を作ることだという。(誰か作って)

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