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【なんば】高島屋東別館、滞在型ホテルにリノベーション、2019年開業

2018/02/01

高島屋とアスコット社(シンガポール)は高島屋東別館(大阪市浪速区)を客室数300室以上の滞在型ホテル(サービスレジデンス)としてリノベーションし2019年冬に開業する。

「高島屋東別館」は昭和初期のアールデコ調の名建築で、現在の外壁デザインを生かしてリノベーション(改装)する予定。
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「シタディーン」ホテル

シンガポールのアスコット社は滞在型ホテル「シタディーン」(citadines)を世界展開しており、高島屋東別館のメインテナントとして入居する。

客室数は300室以上で、長期滞在の訪日外国人や国内のビジネス客の利用を想定している。

 

高島屋東別館

高島屋東別館は昭和初期(1928年~1937年)に松坂屋大阪店として建設され、地上8階、地下3階建てで、1966年の閉店後に高島屋が引継、高島屋史料館や事務所として使用してきた。

 

シタディーン(citadines)

シンガポールの大手不動産会社「キャピタランド社」の完全子会社が「アスコット社」で、この「アスコット社」が世界展開する滞在型ホテル(サービスレジデンス)が「シタディーン」となる。

日本では、「シタディーン京都」(烏丸五条)に1軒、東京に「シタディーン新宿」と「シタディーンセントラル新宿東京」の2軒を開業しており、高島屋東別館が開業すれば日本で4軒目の「シタディーン」となる。

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