【東京】帝国ホテル建替(東京都千代田区内幸町一丁目計画)全体計画敷地面積6.5万㎡(三井不動産)

日経新聞によると、東京の帝国ホテルは、2030年度にタワー館を建替え、本館を2036年度に建替える。工事費は合計で2,000億円。

さらに三井不動産は、周辺のビルを含め敷地面積65,000㎡に40階以上の超高層ビルを複数建設する。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ158X40V10C21A3000000/

  • 新本館はフランク・ロイド・ライトが設計した「旧本館(ライト館1923年竣工)」のようなデザインを採用する。
  • 客室数は現在の931室から減少させる。
  • 平均単価を現在の4万円から5万円に引き上げることを目標とする。

 

帝国ホテル周辺には、NTT日比谷ビル、みずほ銀行内幸町本部ビル、東京電力本社ビルなどがあり、都内でも有数の規模の再開発となる。
敷地面積65,000㎡で、容積率を1,600%で試算すると、延床面積は104万㎡となる。
出典 三井不動産
関係者権利者10社
  • NTT都市開発株式会社
  • 公共建物株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • 株式会社帝国ホテル
  • 東京センチュリー株式会社
  • 東京電力パワーグリッド株式会社
  • 日本電信電話株式会社
  • 日本土地建物株式会社
  • 東日本電信電話株式会社
  • 三井不動産株式会社

出典 千代田区

東京都千代田区内幸町一丁目計画 概要
計画地の位置東京都千代田区内幸町一丁目1番
街区別諸元全体北地区中地区南地区
新本館タワー
敷地面積約6.5ha約2.4ha約2.2ha約1.9ha
主要用途予定ホテル、宴会場等オフィス、商業、サービスアパートメント等オフィス、商業、ホテル、ホール、産業支援施設等オフィス、商業、ホテル、ウェルネス促進施設等
主要建物完成予定2036年度2030年度2029年度2028年度
全体完成予定2037年度以降

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