【大阪市北区茶屋町】 茶屋町B-2地区・B-3地区に計画変更【東急不動産・複合再開発】2029年完成

出典 大阪市

大阪市計画調整局は、茶屋町地区地区計画は、市街地再開発事業の決定にあわせて、B-2地区の区域を見直し、B-2地区及びB-3地区に変更する。

  • B-2地区(0.5ha)
  • B-3地区(0.1ha)

 

この茶屋町地区地区計画の変更の公衆縦覧を2022年8月10日まで実施し、意見書を2022年8月17日まで受け付ける。

B地区においては、業務、商業、文化、交流、宿泊、アミューズメント、地域コミュニティ、居住機能等の導入を図る。

「茶屋町B-2地区再開発準備組合」が事業費188億円で2023年~2029年にかけ再開発を行う。

なお、B-2地区及びB-地区では市街地再開発事業の実施により一体的な整備を行う。

大阪市北区茶屋町(阪急大阪梅田駅の東側)の鶴野町約2.3ha(うち再開発等促進区約2.3ha)の一部。

 

地図

変更前の地区計画(B-2)

 

以下は過去記事

 

東急不動産(東京)と「茶屋町B-2地区再開発準備組合」は、2017年9月29日、「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」を締結した。

再開発予定地は、駐車場を含む面積約4,000㎡。

地図

茶屋町B-2計画概要

2022年4月(南から撮影)

2022年4月(南から撮影)

名称茶屋町B-2地区市街地再開発事業
住所大阪市北区茶屋町
用途商業施設等
敷地面積約4,000㎡
  • かつて、建設予定地近くで「大阪東急ホテル」が1979年から2006年まで営業していたが、現在は「チャスカ茶屋町」になっている。

2022年4月(東から撮影)

コメント

敷地面積が約4,000㎡なので、容積率700%とすると、延床面積は2万8000㎡となる。

大阪工大梅田キャンパス

開発予定地の南側の「大阪工大梅田キャンパス」は敷地は4,648.29㎡で延床面積は31,289.88㎡なので、ほぼ同じ規模になると予想される。

「茶屋町B-2計画」のパース(完成予想図)を見ると、1階~3階部分の階高が10mくらいに見えるので、ホール、劇場、美術館、博物館が低層階に入居する可能性がある。

2018年12月にボーリング調査が始まったが、2022年4月現在、大きな変化はない。

 

過去写真

2019年12月(南側から撮影)

2019年12月(東側から撮影)

2019年12月(西側から撮影)

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