東急と東急不動産、沖縄・瀬長島にホテルコンドミニアム「STORY LINE(ストーリーライン)瀬長島」2024年1月竣工予定

出典 東急・東急不動産

東急と東急不動産は、沖縄県豊見城市の瀬長島(せながじま)でホテルコンドミニアム「STORY LINE(ストーリーライン)瀬長島」の開発に2022年4月1日に着手した。今後、2024年1月に竣工する予定。

建物の規模は、地上8階建・鉄筋コンクリート造・客室数101室(客室の半数以上が客室面積55㎡以上)。

出典 東急・東急不動産

名称STORY LINE(ストーリーライン)瀬長島
所在地沖縄県豊見城市字瀬長瀬長原115番1外3筆
事業者東急株式会社・東急不動産
敷地面積3,793.74㎡
延床面積8,035.04㎡
階数地上8階建
客室数101室(客室は半数以上が55㎡を超える)
構造鉄筋コンクリート造
付帯施設プール・温泉・レストラン
着工2022年4月1日
竣工2024年1月
開業2024年4月
設計・監理東急設計コンサルタント
施工東急建設
販売東急リゾート
ホテル運営東急シェアリング
組合管理運営・建物管理東急コミュニティー
アクセス那覇空港から車で約10分

出典 東急・東急不動産

  • 「STORY LINE(ストーリーライン)」は、東急が新規に立ち上げたホテルコンドミニアムブランドで、本ホテルが第1号物件となり、開発・設計・施工、ホテル運営、管理をすべて東急グループが担当する。
  • 本物件の販売開始時期は2022年夏季を予定している。

地図

瀬長島(ウミカジテラス)筆者撮影

ホテルコンドミニアムとは

事業主が客室を分譲し、購入した客室オーナーは自らが同客室を優先的に利用できます。同オーナーが利用しない期間はホテルオペレーターがホテルとして営業し、客室収入の一部が還元されることで、維持管理コストの軽減にも繋がります。別荘のような気軽さに加え、ホテルとして適切に管理・運営される不動産商品であり、近年、国内においても沖縄の他、北海道・ニセコなどで開発されています。

出典 東急・東急不動産

 

以下は当ブログ調べの「一般論」

一般的なホテルコンドとは?(本物件の条件ではなく、一般論です)

以下は、当ブログでネット情報をまとめたもので、投資の際はご自身でご確認ください。

ホテルコンドとは?
  • ホテルとコンドミニアムの造語で、オーナーが分譲型ホテルの一室を数千万円で購入する。
  • オーナーが使わないときは、ホテルとして一般客に貸し出し、その宿泊料を管理会社とオーナーでシェアする仕組み。
ホテルコンドのメリット
  • オーナーが使わないときは一般客に貸し出すことで収益を得られる。
  • 管理会社が宿泊受付や代金回収などの業務を行ってくれるのでオーナーに事務負担がない。
収益モデルは?
  • オーナーがホテルの1室50㎡を5,000万円で購入し、オーナーが年間30日間利用し、利用しない時(年間335日)は、ホテル客室として貸し出す場合で試算します。
  • 客室料金の40%はオーナー、残り60%は管理会社へ支払われる。(一般論です)
  • 客室50㎡は一般的なホテルの2倍の広さで、4人が十分に宿泊できる。その分、客室料金は一般的なホテルよりも高めに設定できる。
  • 具体的にはオフシーズンの平日で20,000円 ハイシーズンなら35,000円程度で、平均25,000円と予想される。
収益モデルは?
  • 平均稼働率は約70%、平均宿泊費1泊25,000円とし、オーナーの収益分が40%で計算すると、オーナーが受け取る収益は年間234万円になる。
  • ここから管理費や固定資産税など約40万円が引かれて、最終的には194万円の収入になる。
  • この194万円の収益は年間4回、3ケ月ごとに約48万円ずつ受け取れるケースもある。
  • 5,000万円の投資で年間194万円の収益なら投資利回り約4%となる。

 

 

 

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