【架空小説】東京のテレビ局と大阪のテレビ局の違い【ブロガーXの妄想】

大好評の「架空小説シリーズ」です。当ブログ管理人「ブロガーX」の妄想小説で、特定の団体・人物とは無関係です。

架空小説のプロローグ

その放送局は、東京の環状線の駅の西側にある。

一般観覧者は環状線の駅から坂を上って、その放送局の東玄関から建物に入って行く。テレビ出演者は、一般観覧者とは別の南の専用入口を利用する。

ブロガーXは全長5mの黒塗りの高級車の後部座席に乗って、その放送局の「西口玄関」から入って行く。

建物に入ると柱がない10mスパンのエントランスホールがある。そのエントランスホールに面した右側にエレベーターがある。それに乗って高層階に行く。

高層階のオフィスフロアの応接室は、東側に窓があって、番組を制作する「放送製作棟」が南東に見える。そして、その放送局の経営部門の人は「放送製作棟の方は華やかですが、、」と自嘲気味に言う口癖がある。

そこに「テレビ局の経営者」と「テレビ制作者」の確執が感じらる。

この放送局の番組は左翼的なので放送局全体が左翼と思っている人が多い。しかし、テレビ制作者は左翼であるが、経営サイドは政権与党の子弟がコネ入局するなど政権に近い立場だ。経営者側の末端局員は左翼でも右翼でもなく「能力の低い人」が多い。

単なる「能力の低い人」であればいいのだが、能力が低いためにビジネスで失敗することが多い。しかもこの放送局は東証一部企業よりも力が上で、自分の失敗を取引先相手の責任にして、保身する局員が多い。

 

中国の国会にあたる「全人代」と放送しなくなった

この放送局は長年「中国の国会にあたる『全人代』」と放送してきたが、最近「国会にあたる」とはニュース番組では言わなくなった。

とあるブロガーさんは「放送局員が、自分のブログを見たから放送内容が変化したのかも」と思っているようだ。しかし、右派と左派に分かれた放送局内部で、右派が「個人ブログに書いているから、中国の国会にあたる『全人代』という表現をやめよう」と左派の製作サイドに提案しても効果はないと思う。

視聴者からのメールで「中国の国会にあたる」という表現は不適切という指摘があれば、経営サイドが製作サイドに説得できると思う。誰が放送局にメールをしたのか知っているが、これ以上は書けません。

企業や団体にメールしても効果がないことが多い。それは、一方的に企業や団体の責任を追及する内容だからだと思う。

しかし、相手の組織内部の確執・対立を利用して、適切な材料として「メール」を送ると、物事が動くこともある。企業や団体を全否定するのではなく、内部の賛同者を支援するような気持ちでメールを出すことが重要だと思う。

妄想ですが、ブロガーXは中央官庁の大臣官房の前まで行ける立場です。中央官庁って毎年定期的に取引先企業を集めて「いかにそ省庁に貢献したか」という下らん会議をやっていて、そこに呼ばれることがある。妄想小説ですよ。

ブロガーXは政府内部のことをある程度分かっているので、一般国民として官邸にメールしても、官房長官をチーム長とする100億円くらい案件が実行されたこともある。もちろん妄想小説です。

 

妄想小説「東京と大阪のテレビ局の違い」

妄想がひどくなっているのですが、ブロガーXは某企業の1兆円プロジェクトにちょっとだけ関係していた。そのプロジェクトは国民の関心も強く、毎週のようにチームとしてテレビ局の取材を受けていた。

妄想の中で見たのですが、東京のテレビ局は1クルー20人くらいで来る。関西のテレビ局は5人くらいしかいない。

妄想仲間の知人の妄言によると、東京の最大手のテレビ局は、知人の会社のロッカーに数百万円の放送機材を置いていて、毎週、クルーだけが来て中継して帰って行くそうだ。東京の最大手のテレビ局なんて数百万円の放送機材なんて無くなってもいいという感じかもしれない。

同じテレビ局と言っても東京と大阪では使える予算は5倍~10倍の差がある感じですね。もちろん妄想ですが。

だだし、六本木の丘ズ1Fの米西海岸系コーヒーチェーンでは、某局の下請け制作会社がロケの打ち合わせをしているので、下請け会社については東京も大阪も低予算かもしれない。

で、東京のテレビ局のアナウンサーは他のスタッフが書いた原稿を読む。しかし、大阪のテレビ局のアナウンサーは、自分で原稿を書くこともあるのではないか?

で、大阪のアナウンサーは、独自の情報ソースがないわけで、自分でネット上のブログなんかを読んで取材ネタを探しているのだと思う。

妄想ですが、東京のキー局の取材を受けることが多いので、大阪のアナウンサーが自ら原稿を書くとは思ってもみなかった。経済全体を考えると東京3:大阪1くらいだが、テレビ業界について言えば、東京5~10:大阪1くらいのイメージですね。

東京のキー局ほどは、大阪のテレビ局には詳しくないのですが、気になる点があって、大阪の某放送局の下請け制作会社(プロダクション)の本社って奈良にあって、撮影現場にも「奈良ナンバー」のロケ車で来ている。

しかし、大阪の放送局の仕事を奈良本社からわざわざ車を出してロケ先に行くだろうか? もしかしてこの下請けプロダクションの中津にある大阪オフィスから車を出しているのではないか?それなら「車庫法」違反の可能性があるのではないか?

 

妄想小説 エピローグ

妄想ですが、テレビ局の中の人ってブロガーや視聴者を下に見ているのではないか?

「テレビは50歳高卒主婦」にも分かるように放送していると言われる。

しかし、大阪のテレビ局なんて従業員1,000人くらいしかいない。従業員10万人以上の企業からみれば大阪のテレビ局はそれほど大きな会社ではない。

もちろん、この記事は「ブロガーX」の妄想小説で、特定の団体・人物とは無関係です。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました