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阪神百貨店が入居するビルの名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定

2018/04/18

「梅田1丁目1番地計画」は阪神百貨店(阪神梅田本店)の入居する大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画で、2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工し、2018年6月1日(金)に阪神百百貨店が部分開業する。

それにあわせて、ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」とし、さらに2022年春には、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」を「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」と改称する。
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命名理由

阪急阪神ホールディングスの最重要拠点である大阪梅田でグループを象徴する2棟の高層タワーを、大阪以外の稚気、海外の人に分かりやすいように命名した。

 

コメント

「阪急阪神ホールディングス・グループ」を象徴するビルとしているが、名称には「阪急阪神」の名前がない。

その1点から、当ブログでいろいろ予想してみた。あくまでも公開されている情報からの個人の予想です。

まず、ビルの名称から「阪急阪神」を外す狙いがあったと思われる。

というのは、もし、新しいビルの名称が「阪神〇〇ビル」であれば、そこに「阪急百貨店」が入居すると整合性が取れないからだ。

阪急メンズ館が入居する「HEP NAVIO」(旧ナビオ阪急)は1980年竣工で築38年が経過しているので、建替えして「阪急メンズ館」は阪神百貨店2期部分に入居する可能性もあるのではないか?

阪急メンズ館は中国・四国地方からも集客しているので、広域から来る顧客の利便性を考えると現在の「HEP NAVIO」の立地よりも、JR大阪駅に近い方がいいのではないか?

阪急百貨店のインテリアショップ「コンフォートQ」は阪急うめだ本店7階(約560平米)と十三店(約1,650平米)に分かれているので、将来的に阪神百貨店2期部分に集約する可能性があるのではないか?

 

(阪神百貨店)梅田本店の売り上げに占める食品の割合を45%から50%に引き上げる方針だ。

引用 産経新聞 https://www.sankei.com/west/news/180409/wst1804090062-n1.html

阪急百貨店と阪神百貨店に同じブランドを出店しても、重複するだけでメリットがない。

外れているかもしれないが、大胆に予想すると、

阪神百貨店は食品を中心とする百貨店とし、2018年6月に開業する1期部分で完成するのではないか?

2021年秋に開業する2期部分には、「阪急百貨店」が入居するのではないか?

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