うめきた2期北街区賃貸棟(26階・高さ124m・延床面積6.5万㎡)ホテルとオフィス2021年2月着工 2024年竣工(JR大阪駅北再開発)

「うめきた2期」出典 umekita2.jp

「うめきた2期(17ha)」はJR大阪駅北側の旧貨物駅跡地(全体24ha)の再開発計画で、すでに「うめきた1期(7ha)」は2013年に「グランフロント大阪」として開業している。

うめきた2期は「南街区」「北街区」「都市公園」「西口広場」の4つのエリアに分かれる。

変更前(出典 三菱地所)

2021年10月

 

うめきた2期「北街区賃貸棟」の概要

うめきた2期北街区(現地 完成予想図)賃貸棟は左側
名称

(仮称)うめきた2期北街区賃貸棟

所在地大阪市北区大深町1番40、41の一部、1番18の一部
用途オフィス・ホテル・商業施設
敷地面積8,402.88㎡
建築面積5,350.00㎡
延床面積65,421.20㎡(ホテル部分24,973.12㎡)
容積率対象面積54,618.72㎡
構造鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンリート造)
高さ124.30m
階数地上26階・地下3階
ホテル客室数308室
建築主積水ハウス・大阪ガス都市開発・オリックス不動産・関電不動産開発・竹中工務店・阪急電鉄・三菱地所レジデンス・うめきた開発特定目的会社
設計日建設計
着工2021年2月中旬
竣工2024年4月下旬

建築計画のお知らせ

西立面図

配置図

2021年10月(分譲棟ではなく賃貸棟の可能性がある)

2021年10月

フロア内容
10F~25Fライフスタイルホテル(308室)
3F~9F中核機能(オフィス)
1F・2F商業施設

 

うめきた2期 物件概要

「うめきた2期」三菱地所案(出典 UR都市機構)

うめきた全体概要

開発面積延床面積棟数最高高さホテル分譲マンション
うめきた1期(グランフロント大阪)7ha57万㎡4棟180m1ホテル1棟
うめきた2期17ha55万㎡5棟185m3ホテル2棟
うめきた全体24ha112万㎡9棟185m4ホテル3棟

(うめきた2期の開発面積は17haだが、地区面積は91,150㎡で都市公園面積は45,000㎡)

 

うめきた2期概要

街区等延床面積用途階数
北街区約13.8万㎡賃貸棟約6.5万㎡ライフスタイルホテル10F~25F
中核機能3F~9F
商業施設1F・2F
分譲棟約7.3万㎡分譲住宅(482戸)46F
南街区約41.3万㎡賃貸棟(西棟)5つ星ホテル2F・28F~38F
オフィス6F~27F
MICE施設4F
商業施設B1~3F
賃貸棟(東棟)アップスケールホテル5F~27F
オフィス5F~17F
都市型スパ3F・4F
商業施設B1~2F
分譲棟分譲住宅(600戸)51F
都市公園約4.5万㎡(敷地面積)
西口広場
  • うめきた2期は4つの街区で構成され、そのうち「北街区」と「南街区」に超高層ビルが建設される。
  • JR大阪駅に近い「南街区」の延床面積は約41.3万㎡、「北街区」の延床面積は約13.8万㎡で、合計延床面積は約55.1万㎡となる。

これらのビル群に5つ星ホテル(250室)、アップスケールホテル(483室)、ライフスタイルホテル(308室)、オフィス、商業施設、MICE施設、分譲住宅(600戸と482戸)が入居する。

また、都市公園の敷地面積は約4.5万㎡で、その他の緑地を合計すると約8haとなる。

 

進出予定・検討ホテル

街区ホテル名ホテルクラス客室数施設延床面積
南街区賃貸棟(西棟)ウォルドーフ・アストリアスーパーラグジュアリー(5つ星)250室33,515.67㎡
南街区賃貸棟(東棟)アップスケールホテル483室20,894.39㎡
北街区賃貸棟ライフスタイルホテル308室24,973.12㎡
  • 阪急阪神HD系高級ホテルも入居する予定

 

「うめきた2期」開発事業者

三菱地所
オリックス不動産
阪急電鉄
大阪ガス都市開発
竹中工務店
関電不動産開発
積水ハウス
三菱地所レジデンス
うめきた開発特定目的会社
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