うめきた2期北街区分譲棟(46階・高さ172m・延床面積7万㎡)2022年4月着工 2026年竣工(JR大阪駅北再開発)

「うめきた2期」出典 umekita2.jp

「うめきた2期(17ha)」はJR大阪駅北側の旧貨物駅跡地(全体24ha)の再開発計画で、すでに「うめきた1期(7ha)」は2013年に「グランフロント大阪」として開業している。

うめきた2期は「南街区」「北街区」「都市公園」「西口広場」の4つのエリアに分かれる。

変更前(出典 三菱地所)

2021年10月

 

うめきた2期「北街区分譲棟」の概要

うめきた2期北街区(現地 完成予想図)分譲棟は右側
名称

(仮称)うめきた2期北街区分譲棟

所在地大阪市北区大深町1番41の一部、1番18の一部
用途共同住宅(分譲)
敷地面積7,318.81㎡
建築面積3,609.30㎡
延床面積72,593.16㎡
容積率対象面積47,561.62㎡
構造鉄筋コンクリート造
高さ172.55m
階数地上46階
総戸数482戸
建築主積水ハウス・大阪ガス都市開発・オリックス不動産・関電不動産開発・竹中工務店・阪急電鉄・三菱地所レジデンス・うめきた開発特定目的会社
設計竹中工務店
着工2022年4月初旬
竣工2026年3月下旬

建築計画のお知らせ

西立面図

配置図

2021年10月(分譲棟ではなく賃貸棟の可能性がある)

2021年10月

 

うめきた2期 物件概要

「うめきた2期」三菱地所案(出典 UR都市機構)

うめきた全体概要

開発面積延床面積棟数最高高さホテル分譲マンション
うめきた1期(グランフロント大阪)7ha57万㎡4棟180m1ホテル1棟
うめきた2期17ha57万㎡5棟185m3ホテル2棟
うめきた全体24ha114万㎡9棟185m4ホテル3棟

(うめきた2期の開発面積は17haだが、地区面積は91,150㎡で都市公園面積は45,000㎡)

 

うめきた2期概要

街区等延床面積用途階数
北街区約15.4万㎡賃貸棟ライフスタイルホテル10F~25F
中核機能3F~9F
商業施設1F・2F
分譲棟分譲住宅(482戸)46F
南街区約41.3万㎡西棟5つ星ホテル2F・28F~38F
オフィス6F~27F
MICE施設4F
商業施設B1~3F
東棟アップスケールホテル5F~27F
オフィス5F~17F
都市型スパ3F・4F
商業施設B1~2F
分譲棟分譲住宅(600戸)51F
都市公園約4.5万㎡(敷地面積)
西口広場
  • うめきた2期は4つの街区で構成され、そのうち「北街区」と「南街区」に超高層ビルが建設される。
  • JR大阪駅に近い「南街区」の延床面積は約41.3万㎡、「北街区」の延床面積は約15.4万㎡で、合計延床面積は約57万㎡となる。

これらのビル群に5つ星ホテル(250室)、アップスケールホテル(483室)、ライフスタイルホテル(308室)、オフィス、商業施設、MICE施設、分譲住宅(600戸と482戸)が入居する。

また、都市公園の敷地面積は約4.5万㎡で、その他の緑地を合計すると約8haとなる。

 

進出予定・検討ホテル

街区ホテル名ホテルクラス客室数施設延床面積
南街区賃貸棟(西棟)ウォルドーフ・アストリアスーパーラグジュアリー(5つ星)250室33,515.67㎡
南街区賃貸棟(東棟)アップスケールホテル483室20,894.39㎡
北街区賃貸棟ライフスタイルホテル308室24,973.12㎡
  • 阪急阪神HD系高級ホテルも入居する予定

 

「うめきた2期」開発事業者

三菱地所
オリックス不動産
阪急電鉄
大阪ガス都市開発
竹中工務店
関電不動産開発
積水ハウス
三菱地所レジデンス
うめきた開発特定目的会社
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