(仮称)うめきた公園(面積4.5万㎡)2022年5月着工・2024年夏先行開業(大阪駅北側再開発・うめきた2期)

「うめきた2期」出典 umekita2.jp

「うめきた2期」はJR大阪駅北側の旧貨物駅跡地の再開発計画で、「南街区」「北街区」「都市公園」「西口広場」の4つのエリアに分かれる。

うめきた2期の開発面積は約17ha・地区面積約9.1ha。

このうち「都市公園(仮称うめきた公園)」の面積は45,000㎡で、2022年5月に着工し、2027年夏に全体が完成すると大規模ターミナル駅に直結する世界最大級の都市公園となる。

出典 umekita2.jp

都市公園は「南公園」と「北公園」に分かれるが「空中歩道(ペデストリアンデッキ)」で結ばれる。

また、1万人規模のイベントスペースや博物館も設置する。

2022年6月(左:南公園・右:北公園)

スケジュール

年月内容
2022年5月(仮称)うめきた公園の着工
2024年夏(仮称)うめきた公園の一部が供用開始
2027年春(仮称)うめきた公園全体が開園
2027年度うめきた2期全体「街びらき」

 

地図

(仮称)うめきた公園 概要

公園名称(仮称)うめきた公園
所在地大阪市北区大深町地内
面積約45,000㎡
整備主体大阪市・独立行政法人 都市再生機構
整備手法防災公園街区事業
基本設計日建設計・三菱地所設計
実施設計日建設計
施工大林組・竹中工務店・竹中土木特定建設工事共同企業体

 

南公園

南公園の空間イメージ(出典 umekita2.jp)

1万人規模のイベントスペース(右はJR大阪駅)

2022年6月

2022年6月

南公園(出典 umekita2.jp)

2022年5月都市公園(南公園)

2022年5月都市公園(南公園)

 

北公園

北公園の空間イメージ(出典 umekita2.jp)

北公園(出典 umekita2.jp)

出典 umekita2.jp

2022年6月

2022年6月都市公園(北公園)

2022年5月都市公園(北公園)

 

ネクスイノベーションミュージアム

出典 umekita2.jp

機能の大部分を地下に埋設し、地上部分は壁面緑化によって緑のボックスとすることで、周辺の公園景観に溶け込むような外観とする。

新しい製品や技術、サービス、アートなど、ライフデザイン・イノベーションに資する「モノ」や、イベント・プログラム等のさまざまな「コト」に触れられる、天井高さ15mを誇る大展示室を擁したミュージアム

コンテンツの展示者(企業、開発者、研究者、アーティスト等)にとっても、自らのイノベーション活動に活かせる市民・ユーザーとの接点の場となる

公園利用者・施設来館者が利用できる飲食・物販機能も併設

ビューレストラン

出典 オリックス不動産

 

パーティーレストラン

出典 オリックス不動産

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