うめきた2期南街区賃貸棟(39階・高さ182m・延床面積32万㎡)ウォルドーフ・アストリア大阪・阪急阪神HDホテルとオフィス 2024年11月竣工(JR大阪駅北再開発)

「うめきた2期」出典 umekita2.jp

「うめきた2期(17ha)」はJR大阪駅北側の旧貨物駅跡地の再開発計画で、「南街区」「北街区」「都市公園」「西口広場」の4つのエリアに分かれる。

さらに「南街区」は「南街区賃貸棟(ホテル2軒とオフィス)」と「南街区分譲棟(タワーマンション)」の2棟で構成される。

このうち南街区賃貸棟(西棟・東棟)の規模は、地上39階・高さ182m・延床面積約32万㎡で、2024年11月に竣工する予定。

南街区賃貸棟(西棟)には「ウォルドーフ・アストリア大阪(ヒルトン)」が入居し、南街区賃貸棟(東棟)には「阪急阪神HD系アッブスケールホテル」が入居する。

2022年1月

2022年1月

出典(umekita2.jp)

うめきた2期南街区賃貸棟 物件概要

(左:東棟 / 右:西棟)

名称うめきた2期南街区賃貸棟
所在地大阪市北区大深町1番39他
用途事務所・ホテル・商業施設
敷地面積25,262.07㎡
建築面積17,586.72㎡
容積率対象面積317,249.30㎡
延床面積277,882.77㎡
構造鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
高さ181.50m
階数地上39階・地下3階
事業者三菱地所・大阪ガス都市開発・オリックス不動産・関電不動産開発・積水ハウス・竹中工務店・阪急電鉄・うめきた開発特定目的会社
設計三菱地所設計
着工2020年12月上半期
竣工2024年11月下旬
アクセスJR大阪駅から北へ徒歩2分~3分

建築計画のお知らせ

東立面図

配置図

 

うめきた2期(現地 完成予想図)

進出予定・検討ホテル

街区ホテル名階数客室数施設延べ床面積
南街区賃貸棟(西棟)ウォルドーフ・アストリア大阪2階・28階~39階250室33,515.67㎡
南街区賃貸棟(東棟)阪急阪神HD系4階~27階483室20,894.39㎡

 

(ウォルドーフ・アストリア大阪)

(阪急阪神HD系アップスケールホテル)

 

開発スケジュール

「うめきた2期」三菱地所案(出典 UR都市機構)

2018年7月12日開発事業者は、三菱地所などに決定
2020年4月大阪市都市計画金議会で「都市計画」が承認
2020年12月着工賃貸棟着工(南街区・北街区)
2022年度分譲棟着工(南街区・北街区)
2023年春JR大阪駅(地下駅)開業
2023年春以降うめきた2期地区の地上線路の撤去(工期1年)
2024年うめきた2期街開き(賃貸棟竣工・都市公園の一部供用)
2025年上半期ウォルドーフ・アストリア大阪開業
2025年阪急阪神HD系アップスケールホテル開業
2026年度都市公園施設竣工
2028年3月うめきた2期全体が開業

 

「うめきた2期」開発事業者

三菱地所
オリックス不動産
阪急電鉄
大阪ガス都市開発
竹中工務店
関電不動産開発
積水ハウス
三菱地所レジデンス
うめきた開発特定目的会社
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