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【2019年末竣工予定 】(仮称)ヨドバシ梅田タワー【高さ150m 】

2018/12/08

出典 ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラは、大阪駅北側の自社所有地に高さ約150mの超高層ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」を建設しており、2019年12月末日に竣工予定。

 

2018年12月撮影

高層のホテル部分の建設が始まっている。低層の商業施設の外壁はすでにカーテンウォールが設置されている。

 

北西から撮影

目視で35階建ての17階くらいまで鉄骨が組み上がり、一部の鉄骨は20階(床)まで到達しているようだ。

高層のホテル部分は、低層の商業施設部分よりも床面積が小さくなっている。

したがって、建設スピードは速い。

鉄骨を3階分ずつ組立ており、2018年内に20階(床)まで鉄骨の組み立てが完了するかもしれない。

すると2019年から、残り15階分(3階分×5回)を組み立てるのかもしれない。

大胆に予想すると、2019年5月頃までに最上階(35階 高さ約150m)に到達する可能性がある。

 

南から撮影

 

南からズーム撮影

鉄骨が3階分ずつ組み立てられているのが分かる。

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ヨドバシ梅田タワー(仮称)物件概要

名称 (仮称)ヨドバシ梅田タワー
所在地 大阪市北区大深町4番8
用途 百貨店・飲食店・ホテル・駐車場
敷地面積 17,256.22平米
建築面積 6,708.64平米
延床面積 111,527.16平米
容積率対象面積 92,287.68平米
高さ 約149.90m
階数 地上35階・地下4階・塔屋2階
構造 鉄骨造・一部SRC・一部RC
客室数 約1,000室
建築主 ヨドバシホールディングス
設計者 五洋建設
施工 五洋建設
着工 2017年8月8日
竣工予定 2019年12月末日

現地配置図

フロア構成

出典 国土交通省

 

フロア 用途 延床面積
地上9階~地上35階 ホテル 約41,500平米
地下1階~地上8階 商業施設 約48,500平米
地下4階~地下2階 駐車場 約15,100平米

9階~35階には客室数1,000室の「阪急阪神第一ホテル」系のホテルが入居する。

ホテルブランドは未定だが、訪日外国人や国内観光客、出張客の利用を想定し、宿泊主体ホテルとなる予定。

ホテル部分の延床面積は約41,500平米で1室当たり約41.5平米となる。

レストラン、宴会場、廊下の面積を考慮すると、客室面積25平米~30平米と予想される。

地下1階~地上8階は商業施設となり、地下4階~地下2階の3フロアーは駐車場となる。

タワー北側地上1階には観光バス用の発着スペースを整備し、1階と2階にホテルフロントを設置する予定。

労災保険関係成立票の「事業の期間」は平成32年(2020年)1月31日となっている。

アクセス

2018年10月

 

2018年7月

 

2018年5月

 

2018年1月

 

2017年9月

 

 

2017年7月

 

2017年5月

 

ペデストリアンデッキ

JR大阪駅、グラントフロント大阪とは2F歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)で連結される。

この2F歩行者デッキは、現在の「ヨドバシ梅田」と「ヨドバシ梅田タワー」の周囲を囲むように建設される。

新阪急ホテル側にもペデストリアンデッキを設置し、阪急梅田駅からも2Fレベルでアクセスできるようになる。

ペデストリアンデッキ(pedestrian deck)は歩行者用の高架建築物の意味で、歩道橋と異なり、広場としても機能も持つ。

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